●通信 自画像

通信です。

通信教育では、地方に住む学生にむけて、画像を使った添削やzoomでの講評など、オンラインで指導や講評を行なっています。
一人一人の制作環境と実力に合わせてサポートしています!

目の前にいなくても、頑張っているライバルが他にも大勢いるんだと思うと、より一層気合が入りますね。
昼間部、夜間部のみなさんも負けずに頑張ってください〜


自画像を1点紹介します。

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佇まいがとても自然で良いですね〜
さらに高いレベルを目指して猛進してください!


●レクレーション〜

木曜日、コンクールの講評の後は「粘土で気持ちを伝えまshow!!」と銘を打ったレクリエーションを行いました!

目をつぶった状態でお題を塑造し、隣の人も目をつぶった状態で触って確かめ、塑造をする。言わば立体伝言ゲームです。4チーム対抗戦で行われ、予想以上の盛り上がりとなりました。

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視覚に頼れないので、形を想像しながら文字通りの手探り塑像は、脳のフル回転でヘトヘトです。

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一体?なんだろう?奇跡の造形物、、、、

あっという間の3時間〜コロナ禍ですので、たまにはこんなイベントも楽しいですね!!

2022年09月21日

●プリマクラス 組モチーフデッサン

プリマクラスから先日行われた奴隷と塩ビシートの組みモチーフデッサンを紹介します。

異素材の組み合わせによって見えてくる質感の差や透明の塩ビシートの調子、光、空間をどう表現するかなど、難易度の高いモチーフですね。

いつも通りではなくもう一度モチーフから何が見えてくるかをよく考えるきっかけにできるといいですね。

S.Iさん
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塩ビシートの透明感がよく表現できていますね。素材感の違いがよく伝わるデッサンです。

Y.Oさん
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描写の狙いや見せ場の設定がしっかりしていて見やすい画面にできましたね。

S.Kさん
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光の印象を上手く利用しながら空間や素材の質感を引き出していますね。

●リポン モデル首像

リポンクラスからモデル首像を紹介します!

M.Sさん
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モデルさんらしさを大切にしながら、柔らかく形の豊かな首像になりました。
途中少し癖っぽさがありましたが、うまく調整できたと思います。

S.Mさん
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今回はかなり辛抱して、踏み込んだ観察ができていました。
自然に佇まいを捉えられています。
とことん厳しくいきましょう。

2022年09月15日

●プリマクラス モデル首像

プリマクラスからモデル首像を紹介します。
モデルさんそれぞれが持つ雰囲気や特徴、そこから自分が何を感じ取ったか。客観と主観両面で観察し、作品にしていけると良いですね。

2点紹介します。

P.Uさん
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細部の表情と全体像の関係が良く、自然な佇まいが魅力的な作品になっています。

S.Oさん
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モデルさんの背筋のピンッと伸びた姿勢、張りのある顔の印象など特徴をよく似せてこれましたね。

2022年09月14日

●自主トレ作品!

夜間の時間に残って制作したサロン・ド・プリマクラスの学生の自主トレ作品を紹介します!
来月には公開コンクールがあります。普段の課題だけではライバルに勝てませんからね、秘密特訓で一位目指してレベルアップしていきましょう!

Y.Oさん
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普段は少し木炭の調子が強引になってしまう作者ですが、このデッサンはハーフトーンが豊富で空間が見やすいですね。動きは少しおとなしいので、もっとねじれを意識して観察していけばさらに良くなりそう!


M.Tさん
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重厚感のある炭の発色がモチーフの質量にマッチしていて、迫力のある画面になっています。スケール感を意識するというテーマを持って制作したそうで、その狙い通りの魅力になっていますね!

2022年09月13日

●2022公開コンクールと特別講演会のお知らせ

すいどーばた彫刻科では10月22日(土)10月23日(日)の2日間で全国公開実技コンクールを行います。
課題は「石膏デッサン」(木炭/木炭紙大)です。
毎年、東京芸大受験者数に対し6割を越える受験生が受けにきます。
芸大受験まで約4ヶ月のこの時期に、自分の実力を確認する絶好の機会となります。
新たな課題や目標も生まれると思いますので奮ってご参加ください!

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(2021公開コンクール1位作品)

そして2日目の10月23日(日)講評後14:30から美術家 冨井大裕氏による特別講演会があります。
冨井さんは既製品に最小限の手を加えることで、それらを固定された意味から解放し、色や形をそなえた造形要素として「彫刻」の新たな可能性を模索する美術家で、現在、武蔵野美術大学彫刻科の教授もされています。
作家の彫刻への眼差し、作品や展覧会のエピソードなど貴重なお話が聞けることでしょう。

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(講演会は2022彫刻科公開コンクールの受講者に限り聴くことが出来ます)

定員に限りがございますのでお早めの申し込みをお勧めします。
申し込みお問い合わせは、すいどーばた美術学院ホームページよりお願いします。

Web申し込みはこちらをクリック↓↓↓↓
https://suidobata.ac.jp/archives/53605?=top
                               
                             彫刻科教員室

●メヂチの模刻

リポンクラスです。

本日はメヂチの模刻でした。

動きやねじれに対しては捉えている実感を覚えるのですが、顔面の印象が、、、、、

そんな時は主役の目鼻口を省いた土台を疑って下さい。もれなく活路が開けますよ!!

M.Oさん
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流れと組み立てに安定を感じます!印象の良い仕事なってきましたね〜

2022年09月10日

●メヂチ模刻

今日のサロン・ド・プリマクラスはメヂチ像の模刻でした。貴族らしい華やかさと、座っていながら動いている特徴的な構造を捉える必要があります。その為にはやはりクロッキーが大切です。
今回も制作に入る前に短時間でのクロッキーに取り組んでもらいました。しっかり体も目もウォーミングアップしてから制作に入れたんではないでしょうか。
今日は3点紹介します。

M.Sさん
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陰影が若干オーバーになっている感がありますが、空間を纏った良い彫刻になっています。

Y.Uさん
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組み立てがしっかりしていて安心できます。落とせないというのも受験では大切な要素ですね。顔が少しシャープかな?

K.Oさん
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描写もしっかりなされ裏側まで手が入った塑造でした。冷静に落ち着いて自分の仕事を判断できていますね。高いレベルでまとめてます!

●リポンのヘルメス

2学期に入り始めての石膏モチーフはヘルメスでした。

夏季講習で培った力が上手く発揮できるといいですね!!

Y.Mさん
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ゆったりとしたヘルメスらしい動きと色味が心地よいぞ!!