今回の課題は自刻像です〜
良い作品が出ております
雰囲気出てますな〜、この調子でガンガン強気で行って欲しいです。

にっこりしてますが、しっかりしてます。粘土の質感、動き、きちんとしてます。

いいですね〜、絶妙な表情が作品の魅力を引き出しております。

こちらの作品もかっこいいです〜、細部まで引き込まれる魅力アリ。

クオリティ高いっス!写真撮り忘れちゃいましたが、耳の裏やうなじまでしっかり作り込まれており、お見事です。
一二三クラスです!
クラス別課題後半はリベンジ課題です!
各々以前取り組んで心残りのある課題や、苦手意識のあることなどにコッテリ取り組みました。
自刻像なのでイニシャルは割愛します。

性別を変更した自刻像です。
男女の骨格、筋肉や脂肪のつき方などの違いを意識しながら取り組んだ課題でしたね。
作り出しから完成イメージをしっかりと持って、塊感やラインの美しい像になりました。
T.Sさん

模刻を掴んでやるぞ!という強い意志で、丁寧にモチーフと向き合うことができました。
組み立てが随分頼もしくなり、細部の絶妙な伸び縮みまで意識できています。
T.Yさん

軽やかさと緊張感のある、良い構成になりましたね〜
骨格の安定感を得るためにやり取りできたのが良かったです。
R.Hさん

爽やかな良いデッサンですね!
動きや構造をとにかく丁寧に観察、修正していきました。
絵のイメージや色の魅力はいつもバッチリなので、その土台が固まれば当然最強になれる。
S.Kさん

3日間ということを活かして、ボリューミーな構成に取り組みました。
一つ一つのモチーフの質の差が見えるところまで突っ込んで仕事できましたね〜
遠目でも目を引くような力強さがありました!
I.Mさん

やや苦手意識のある構造面に腰を据えて向き合いました。
時間を追うごとにじりじりと重心や捻れなどが見えてきて、とても良い仕事でした。
何より良かったのは「お手上げです」となっている時間がなかったこと。どの瞬間も観察を諦めない姿勢が素晴らしい。
M.Nさん

余白が空間になりましたね!とても良いデッサンです。
余白自体は白い紙のままなはずなのに、空間を意識しながらモノを描いていくと、なぜか手を入れていない余白に変化が生まれます。これは塑造とも共通するところですね。
こちらGJLDクラスです!
クラス別週間後半は3日間じっくりと30年後の自刻胸像を制作しました〜
胸像サイズですので、肩や脇も制作します。鎖骨からの繋がりなど、普段の首像から拡張部のつじつまも合わせる必要があります。人体としての構造の確かさを学べる課題ですね。また30年後の自分はどうなっているのか?取り巻く環境も違うと思います。その辺りの思いも馳せながら作品性を高めていけると良いでしょう〜
今回は自刻像ですのでイニシャルは割愛します。

遠くを望む視線、ゆったりとしたドレープ状の胸周り、かすかに左に傾いた姿勢から悠然とした時を感じます〜

こちらもしっとりとした情緒を感じますね!頭部と腹部の丸み、ゆるやかな丘の様な胸回りの広がり、ぼんやりとした眼差しから、30年後の自分、人間性の成熟の気配が伺えます。

人生で積み重ねてきた経験とそれに伴う疲労が刻まれたシワに表れています。「生きていると決して良いことばかりではない しかし向き合わなければいけない」そんな事を静かに語りかけてくれる、そんな雰囲気が滲み出ています。

こちらは一転、50歳前後にしては活発な勢いを瞳の力から感じます。若い頃から非常に充実した生活を送られてきたのでしょうか?みなぎるですね〜

ポーズやカッティング、抑えつけるような手、そして険しい表情から苦悩を感じました。人生において避けることは出来ない現実。それを彫刻で表現しようとそう見えます。

ある年齢から髪をバッサリと切りアクティブなイメージに、そこへ自然体でいること、老いを受け入れる姿勢からグレイヘアである。あごを引き優しげながらも上目使いで世の中を見据えるような眼差し。紆余曲折を経て30年後の自分はこうなのかも?あるリアリティを感じます。

彫刻の3大要素の一つマッスの魅力を感じました。どっしりとした姿勢から数々のプロジェクトを立ち上げ結果を出してきた人物。そんな想像を掻き立てます。新たな挑戦を思案するような眼差しはどんな景色を思い描いているのでしょうか?
今日は休みの中にぽっかり浮いた1日を使って5.5時間の素描コンクールでした。
あいにくの空模様でしたが、短時間の中で上位層には中々胸熱な素描が並びましたね〜。素描は制作過程の中で、自分で設定する要素が多いですから、普段の課題以上にセンスがバレます。自分が魅力的な創造力がある人材なんだということを、出し惜しみせずアピールしましょう。
課題文
「鏡のある空間を描きなさい」
一位R.Tさん aが出ました!

圧倒的な臨場感で高得点を集めました!この内容でさらなる伸び代まで見えていますから、さらに期待してますよ〜
二位 A.Sさん

画面の外まで広がった空間を感じます。明確な狙いと直球な見せ方、こちらも好評価を集めていました!
三位 M.Nさん

土台がしっかりしているので絵が見やすいですね〜。彫刻科が住み着いている地下フロア、そのロッカー上に溜まった砂埃のリアリティが半端ないです。鏡にもう少しスポットが当たるとさらに輝きそうですね。
四位 S.Nさん

鏡は奥にポツンとあるんですが、そこから生まれた効果と魅力の影響が、空間全体の主役を担っています。若干完成度が荒く見えたのが惜しい!
五位 M.Tさん

こちらも視点と狙いが分かりやすい!何気ないですが床面の書き込み具合の強弱にセンスを感じますね〜
六位 M.Sさん

この場所独特の薄暗さと地下のじめっと感が、鏡のコントラストと良い響きあいで見えてきます!
夜間部の自刻像課題、ジズザグマウンテンクラスからも一点紹介します!
自刻像なのでイニシャルの表記は控えます。

引き付けられるような視線と骨格の特徴に反応した力強い張りの形が響き合っています。構造理解や耳の観察はもっと深めていきましょう!
クラス別強化週間、しゃくしゃくヒゴロクラスのラスト課題は究極のベーシック彫刻力強化課題でした。

床に貼られたグリッドに背中わせのトルソが配置されています。量・動き・構造を画面内でしっかりと組み立てられるか、ド直球の彫刻力が試されますね。
Y.Mさん

少しオーバーパース気味に感じてしまうのは悔やまれますが、床面の安定感にしっかりと彫刻を設計できていますし、光による空間性も魅力的です。人一倍積み上げてきた素描力の賜物ですね。
H.Sさん

単純に見えた視界を写すのではなく、モチーフとなる景色の中から必要な要素の強弱を選び抜いて表現できています。彫刻で何よりも大切な、空間の観察をしっかりと感じる作品です。
S.Yさん

グリッドや頭部など画面の上下での比率の違和感は解消したいところではありますが、対になった彫刻を両方含めた空間性が見事に出ていると思います。特に前のミロヴィがカッコイイ!
A.Kさん

描き出しの勢いそのままに、力強いデッサンに仕上がりましたね。欲を言えば奥のラオコーンのことも、もう少し愛してあげて。
T.Nさん

こちらもゴロっとした塊がうごめいて捻れていく空間を、触覚的な観察とカッコイイ炭の勢いで捉えた魅力たっぷりのデッサンです。さらなる広い視野と判断力が備われば、必ず勝負の場面で報われることでしょう。自信を持ってください!
毎年この日はアトリエがChaosと化します。ですがまぁ反復が基本の受験生活ですから、フラストレーションも込めて年に一回の自己表現を楽しむことは大切ですね。今年のドバチョウハロウィンの様子をお楽しみください〜




客観的に最終調整

今年もニセ講師が出没しとる

悟り、ひらけそう?



I won't go back.


...来週、M-1の3回戦


宝物の彫刻はやれ爽快っ?

へんっっっっしんっ!

大集合〜

また来年。
夜間部ビックウェーブクラスから自刻像課題を紹介します。

空間を感じる作品ですね〜、構造的な動きだけでなく髪や襟やカッティングも含めて構成されています。

細部はもう少し作り込みたいところではありますが、こちらも動きや目線を使って生命感のある作品になりました。

土の色味をうまく活かした影色が豊富な作品に仕上がっています。目や耳など細部のリアリティはさらに追求していきましょう!

大きな迫力と素朴な眼差しが独特な存在感を放っていました。人の気配が漂う良い彫刻です!
クラス別週間のヒゴロクラスでは「存在感」をテーマとした空間素描に取り組みました。

目の前の空間を表現するためにモチーフ本体の観察も大切ですが、周りとの関係性によってその存在を感じ取っていることにも目を向ける必要があります。
H.Oさん

I.Nさん

T.Nさん

H.Sさん

ジグザグマウンテンクラスからパジャントのデッサン課題を紹介します!高3生にとっては初の公開コンクールを経てからのデッサン課題、大一番での悔しさが実技に良い影響を与えていますね〜
C.Nさん

臨場感も迫力もバッチリです。
R.Sさん

顔面の印象はもう少し似せたいところではありますが、肩、首、頭部にしっかりと骨格的な軸を感じます。
M.Yさん

鮮やかで明快な木炭の発色が魅力的です。そして顔面の印象がバッチリです。今後のきっかけになる一枚になりそうですね!




