ゴールデン!ジャンボ!ラッキー!ドリーム!
略してGJLDから2点の秀作が出ました!
チャボ
M.Sさん

一見、可愛らしく自然に表現しているのですが、この作品には構造感、形態感、質感等がちゃんと注ぎ込まれています。
受験生がこの領域までこれたら充分!
剥製とジョセフ
K.Kさん

石膏+αの課題。
モチーフが重なり合って見せ場を表現することが難しい位置です。
お互いの固有色、形を描き分けながら、しっかり空間を作ることが出来きましたね!
ゴールデン!ジャンボ!ラッキー!ドリーム!
略してGJLDから2点の秀作が出ました!
チャボ
M.Sさん

一見、可愛らしく自然に表現しているのですが、この作品には構造感、形態感、質感等がちゃんと注ぎ込まれています。
受験生がこの領域までこれたら充分!
剥製とジョセフ
K.Kさん

石膏+αの課題。
モチーフが重なり合って見せ場を表現することが難しい位置です。
お互いの固有色、形を描き分けながら、しっかり空間を作ることが出来きましたね!
夜間部です!
靴素描のあとに制作した塑造を紹介します。
素描後ということもあり、靴と地面の関係性が安定している作品が多かったです。
その先で、素材感を伝えるための造形にはどんどんこだわっていきましょう!
S.Oさん

一つ一つの厚みや稜線をじっくり観察しているのでスニーカーのシンプルな印象に迫れています。
S.Yさん

細部をしっかり彫り込んだことで全体が一気に締まりましたね。
C.Nさん

ソールと生地の差が良く出ています。丁寧な仕事が効いてますね!
R.Yさん

作り込み抜群!写真からは伝わりにくいですが、実際の靴の色が粘土にも付いているかのようなリアリティーでした。
I.Sさん

擦れた踵や形が崩れてシワが入ったつま先など、履き潰したローファーをとことん再現出来ました。
今回のモチーフは今年の3月の東京藝大入試のデッサン課題で出題されたSt.ジョセフと塑造課題で登場したミミズクの剥製を組み合わせたモチーフでした。
「悔しい過去を熱いデッサンを描いて払拭する!」課題です。
しゃくしゃくヒゴロクラスから2点紹介します。
M.Kさん

対角線で斜めに分割されたような大胆で明快な構図がカッコイイですね〜。手前・奥の空間もしっかり出ています。
K.Kさん

少し全体的にトーンが鈍いので突出して目立つ作品ではないのですが、構造面の安定感がしっかりしているので、基本減点方式の受験界隈では強みのある作品ですね。ここからジョセフの顔の印象をもういっちょあげたい!
今年度始まって、1回目のコンクールでした。
デッサンはブルータス、塑造はアバタの模刻と、彫刻科にとっては王道課題でしたね。
初コンクールの上位作品を紹介します!
まずはデッサン
1位 H.Oさん

2位 K.Kさん

3位 T.Nさん

塑造
1位 S.Kさん

先日の夜間部では、自分の履き慣れた靴の素描に取り組んでもらいました。一言で靴と言っても、運動靴やブーツ、スパイクやサンダル等色々な形がありますが、どれも人体における足を包み込む構造をしています。
質感やシルエットも描く要素としては大切ですが、「しっかり履くことができそうか」「足幅や土踏まずの位置が不自然ではないか」等の靴の中への意識や、機能性まで観察していきたいところですね。
秀作が2点出ましたので紹介します!
C.Nさん

厚底スニーカーがもつ重量感やスケール感がよく表現されています。しっかり描き切ることで布とソールのゴムの質感の差も出てきましたね〜!良いでしょう。
N.Yさん

こちらの作品もローファーの光沢感と形態感のバランスがとても良いですね〜。
床の安定感に対する踵の抜け感もキマっています!カッコイイ!
明日からは素描に引き続き靴の模刻をしてもらいます!足の理解度を深めていきましょう〜
昼間部の構成塑造課題を紹介します。モチーフはスポンジ・ゴムバンド・レンガです。質感が伝わる組み合わせ方が重要です。
まずはゴールデン!ジャンボ!ラッキー!ドリーム!クラス
M.Sさん

圧倒的に作り込んでありました。気合いを感じます!
つづいて、しゃくしゃくヒゴロクラス
M.Tさん

静かな動きを演出した構成が良い空間につながっています。特にスポンジの描写は光るものがありました!
A.Sさん

完成度をもう一歩あげたいところではありますが、リズミカルな構成と空間が気持ち良いです。
こちらは自主トレ課題です
一二三クラスのS.Wさん

なかなかいいレベルの模刻をこの時期に作れたことは自信につながりますね。この調子でいきましょう〜
A.Tさん

Netflixでよく見かける人だ
夜間部です!
ジョセフのデッサンを行いました。プロポーションや動きはサクッと捉えて描写に時間をかけたいところです。
優秀作品一点を紹介します。
C.Nさん

攻めた描写が効いていますね〜見上げの迫力もカッコ良いです。
この姿勢でガツガツいきましょう!!肩のハマり具合はもう一歩....!
昼間部生の自主練を紹介します。
M.Sさん

ここのところ、見える形が増えてきていますね。
この調子でさまざまなものに目を向けて、柔軟に捉えていきましょう〜
まだまだたっぷり時間のある今、みなさんも積極的に自分の課題と向き合っていってください。
どばた内で自主練をする時間を取れない人は、家でクロッキーをしたり、考えを文章にまとめたりするのも良いと思います。
デッサンの教本を読んだり、参作研究もありですね。
自分から動けば、やれることは無限にあります。楽しみながらやっていこう!
基本的な平面表現に続いて、今回は精度・正確性についてのレクチャーを行いました。

どういった観点で、どんなところを観察すれば良いのかを例をあげながら説明し、実技の中の狂いを把握・対処する術を身につけよう。というところが目的です。
「なんとなく合っているかな〜」というレベルでは、まだまだです。
厳しい眼差しで観察し、ばっちりそのものに迫っていきましょう!
レクチャーを踏まえて、マルスと枕木のデッサンをしました。
まずは仮Aクラス
K.Kさん

堂々とした迫力のある構図と明快なコントラストがカッコいいですね〜。
M.Tさん

枕木と石膏像が置かれたその状況まるごとをモチーフとして捉えられています。奥に抜けていく空間が気持ち良いです!
M.Fさん

モチーフにぼんやりと淡く光が当たった状況をとても魅力的に表現できています。このモチーフは枕木と石膏像に目が行きがちですが、いかに隙間からさす光や床に気を使えるのかが重要です。大事なツボをしっかり押さえてますね!
続いて仮Bクラス
N.Kさん

柔らかく、心地のいい調子で空間を表現できました。
普段以上につっこんだ仕事ができていましたね。goodです。
A.Aさん

終始、いい仕事でした。
位置関係をパシッと捉えた上で、印象よく明快に表現できています。
文句なし!
Y.Mさん

後半、ぐっとよくなりましたね!
持ち前の炭のかっこよさを活かしつつ、明暗が自然になってきました。
この調子でガンガンいこ〜
立方体、円柱、球を使ってパースやバルール、空間表現について学びました。
座学と実践を繰り返しながら、平面の中に立体を置く感覚を身につけます。
そして、レクチャーを経て
レンガorピンコロ、ガラス瓶、紙風船の鉛筆素描を行いました。
前日にやったことの応用編ですね。
画面にどういれれば空間を見せやすいのか、それぞれの形の把握や質感の表現など
シンプルなモチーフながら、様々なところにこだわりを持てる課題かと思います。
M.Hさん

ピリッとした描写がいいですね。
ここから更に床の安定感が増すと良いと思います。
それぞれのモチーフの設置点の関係を見ていきましょう。
S.Kさん

こちらも、床の抵抗感やガラスの冷たい質感はもう一歩上を目指したいところではありますが
紙風船の表現など、丁寧な仕事が目を惹きます。