一二三クラスです。
三分の一サイズで友人像を作りました。
普段は首像を作ったり、胸像を描いたり、どこかでカットすることが多いですが
全身をしっかりと観察したことで自然に佇まいやバランス、立ち方を捉えることができたのではないでしょうか。
K.Sさん

並んだ中で、塑造として群を抜いていたと思います。
ただ人を作る、ではなく、人の形を使って空間を動かすことができています。
作りのバランスにも気配りを感じました。
S.Wさん

制作中によく動いている友人の躍動感、姿勢をしっかりと捉えられています。
柔らかくていいですね〜
A.Sさん

堂々とした良い塑造でした!
わずかに踵を上げることによって起こる体重の移動、決まってますね。
M.Nさん

1つ前の同じモデルさんですが、攻め口が対照的でした。
絶妙な動きと、こだわった質感。自然にそこに人がいる感じが魅力的です。
C.Mさん

良いフォルムですね〜
足の裏から頭の先までのゆったりとした流れも心地いいです。
Y.Fさん

似てます!
モデルさんの凛々しい立ち姿をよく捉えていますね。
S.Kさん

下半身と上半身の柔らかいねじれが良いですね。
回して見て心地いい作品でした。
R.Hさん

あえて服の皺を少し減らしているのか、ピタッとした面白い質感になっています。
絶妙な姿勢をよく捉えられています。
J.Aさん

なかなか難しい動きでしたが、良い着地ができていると思います。
この調子で!
続いて、夏季講習から2学期までの休みの期間に取り組んだ自主課題を紹介します。
2点ともS.Oさんの素描です。


完成度、制作スピードに課題があった作者。じっくりと時間をかけて取り組みました。
これを経て、完成のイメージが明快になったのではないでしょうか。
梨のネットにあたる光の移り変わりがめちゃくちゃカッコいい!