昼間部生の自主練を紹介します。
M.Sさん

ここのところ、見える形が増えてきていますね。
この調子でさまざまなものに目を向けて、柔軟に捉えていきましょう〜
まだまだたっぷり時間のある今、みなさんも積極的に自分の課題と向き合っていってください。
どばた内で自主練をする時間を取れない人は、家でクロッキーをしたり、考えを文章にまとめたりするのも良いと思います。
デッサンの教本を読んだり、参作研究もありですね。
自分から動けば、やれることは無限にあります。楽しみながらやっていこう!
昼間部生の自主練を紹介します。
M.Sさん

ここのところ、見える形が増えてきていますね。
この調子でさまざまなものに目を向けて、柔軟に捉えていきましょう〜
まだまだたっぷり時間のある今、みなさんも積極的に自分の課題と向き合っていってください。
どばた内で自主練をする時間を取れない人は、家でクロッキーをしたり、考えを文章にまとめたりするのも良いと思います。
デッサンの教本を読んだり、参作研究もありですね。
自分から動けば、やれることは無限にあります。楽しみながらやっていこう!
基本的な平面表現に続いて、今回は精度・正確性についてのレクチャーを行いました。

どういった観点で、どんなところを観察すれば良いのかを例をあげながら説明し、実技の中の狂いを把握・対処する術を身につけよう。というところが目的です。
「なんとなく合っているかな〜」というレベルでは、まだまだです。
厳しい眼差しで観察し、ばっちりそのものに迫っていきましょう!
レクチャーを踏まえて、マルスと枕木のデッサンをしました。
まずは仮Aクラス
K.Kさん

堂々とした迫力のある構図と明快なコントラストがカッコいいですね〜。
M.Tさん

枕木と石膏像が置かれたその状況まるごとをモチーフとして捉えられています。奥に抜けていく空間が気持ち良いです!
M.Fさん

モチーフにぼんやりと淡く光が当たった状況をとても魅力的に表現できています。このモチーフは枕木と石膏像に目が行きがちですが、いかに隙間からさす光や床に気を使えるのかが重要です。大事なツボをしっかり押さえてますね!
続いて仮Bクラス
N.Kさん

柔らかく、心地のいい調子で空間を表現できました。
普段以上につっこんだ仕事ができていましたね。goodです。
A.Aさん

終始、いい仕事でした。
位置関係をパシッと捉えた上で、印象よく明快に表現できています。
文句なし!
Y.Mさん

後半、ぐっとよくなりましたね!
持ち前の炭のかっこよさを活かしつつ、明暗が自然になってきました。
この調子でガンガンいこ〜
立方体、円柱、球を使ってパースやバルール、空間表現について学びました。
座学と実践を繰り返しながら、平面の中に立体を置く感覚を身につけます。
そして、レクチャーを経て
レンガorピンコロ、ガラス瓶、紙風船の鉛筆素描を行いました。
前日にやったことの応用編ですね。
画面にどういれれば空間を見せやすいのか、それぞれの形の把握や質感の表現など
シンプルなモチーフながら、様々なところにこだわりを持てる課題かと思います。
M.Hさん

ピリッとした描写がいいですね。
ここから更に床の安定感が増すと良いと思います。
それぞれのモチーフの設置点の関係を見ていきましょう。
S.Kさん

こちらも、床の抵抗感やガラスの冷たい質感はもう一歩上を目指したいところではありますが
紙風船の表現など、丁寧な仕事が目を惹きます。
4月末から先週にかけてのゴールデンウィーク休み、世間にっとては休暇ですが受験生にとっては自分だけの制作に打ち込むことで周りと差をつけることが出来る貴重な特訓期間です!
今年は3種類の課題から選択し、各自休みの期間中に制作してもらいました。
A課題:「理想の風景にいる自分の姿を描きなさい。」
こちらは講評会の様子です。それぞれが何を感じて制作したのかを話してもらいました。

こちらはA.Nさんの作品です。

植物と一体化していく自分の姿を、自分の好きな世界観で思い切り表現しています。なによりそれを作品として完成させるまでの描写力が素晴らしいですね!
B課題:「卓上素描」
K.Kさん

部活で使っていたの思い出の品を描いてくれました。少しくたびれた哀愁がとても良いですね〜
C課題:「クロッキー特訓」
提出された中から講師の目に留まったイチ推しクロッキーを紹介します!














1週間に及んだ身体ゼミを経て裸婦の素描を行いました。人がただそこに立っているだけのことですが、その空間をしっかり感じ取ることができればそれだけで作品になります。人体素描は彫刻の本質です!
仮Aクラスから6点!
K.Kさん

F.Mさん

I.Mさん

S.Oさん

M.Nさん

N.Kさん

仮Bクラスから3点!
S.Kさん

Y.Fさん

M.Hさん

身体ゼミ最後の課題は身体の動きを捉える塑造でした。相撲とバレェの映像から好きなシーンを切り取り、グループごとにその一連の動きを感じる連続塑造を制作しました!


お互いにポーズを確認しながら自然な一瞬を探っていきます。

A.Sさん&K.Kさん&S.Oさん&Y.Mさんチーム

A.Kさん&S.Wさん&R.Iさんチーム

M.Nさん&N.Kさん&M.Sさんチーム

みっちり1週間、これでもかというくらいに身体と向き合いました!来週、4月最後はその総決算課題です!!
6日間のなか2日はミロビとドレイのデッサンをしました。前日までの色々な視点からしていたクロッキーの感覚を上手いことデッサンに落とし込めるといいですね!ナイスなのを紹介!!!




4月最後の1週間は"身体ゼミ"ということで様々なアプローチで身体について考えてもらいます!
まず最初の二日間はひたすらクロッキーです。広いアトリエをフル活用して床に敷いた大きな模造紙にみんなで所狭しとクロッキーをしていきます。








床に広々描くと線も自然と柔らかくなってきますね!



















どば彫にいる間はモデルに事欠くことはないですね!今後も継続していきましょう〜
9時間かけて、彫刻科のアトリエに何十年もある箱椅子をモチーフに素描しました。
課題文には「佇まい」というキーワードがありましたね。
ただ即物的に描くのではなく、箱椅子が過ごしてきた時間を感じてみたり、新品とは異なる雰囲気をなんとか表現したいところです。
R.Hさん

奥行きのある向きでしたが、描写の質に変化を与えながら丁寧に進められていました。
S.Wさん

比率はもう一歩ですが、ぐっと密度が上がって良かったです。
床の抵抗感が気持ちいいです。
A.Sさん

古い木の手触りが伝わるところまで突っ込んで仕事ができました。
Ku.Kさん

執着を感じるような、こってりした描写がいいです。
Ke.Kさん

とても丁寧な仕事で、ひんやりするような静かな空気感が目を惹きます。
午後からは彫刻史!

紀元前から続く彫刻の歴史を辿るには時間が短すぎましたが、大きな流れを掴んでもらえたらと思います。
普段のデッサンや塑造といった課題は、彫刻に向き合ってきた偉大な大先輩方の仕事を実技を通して学ぶ時間です。
なんとなく与えられた課題をこなすのではなく、日々たくさんの気づきを得ながら能動的に学んでいきましょう!
夜間部です!今年度最初の課題は友人像でした。
I.Tさん

作り出しから作品の雰囲気が見えていましたね。動きに合わせた骨格まで攻められると尚良しです!
M.Yさん

作者にとっての初首像だそうです!凛とした雰囲気がよく出ています。
R.Sさん

胸像にチャレンジしました!まだ粗さはありますがこの勢いでいきましょう!
最後に嶋田先生のデモストです。

粘土の表情の豊かさ、目線や髪の毛の構成などたくさん参考にしてください!