3分の1人体は、体の大きな部位から小さな部位までが互いに関係し合ってバランスを取っていることをゆらゆら考えながら制作できる課題です。モデル独特のバランスを観察していきましょう。それと、練習練習と思いすぎず、一つの作品であることも忘れないようにしたいですね!
A.Aさん

硬く立ち目力のあるモデルを捉えられています。質感の数は増やせそうです。ファイト!!!!
M.Sさん

肩や背中の丸まり方が似ています。また、肩からではなく、肘から動く仕草もよく捉えられています。ナイス!!!!!!1
3分の1人体は、体の大きな部位から小さな部位までが互いに関係し合ってバランスを取っていることをゆらゆら考えながら制作できる課題です。モデル独特のバランスを観察していきましょう。それと、練習練習と思いすぎず、一つの作品であることも忘れないようにしたいですね!
A.Aさん

硬く立ち目力のあるモデルを捉えられています。質感の数は増やせそうです。ファイト!!!!
M.Sさん

肩や背中の丸まり方が似ています。また、肩からではなく、肘から動く仕草もよく捉えられています。ナイス!!!!!!1
GJLDクラスです!
本日は手の粘土クロッキーを行いました〜
合計3本クロッキーをやったのですが、みんなどんどん感覚がほぐれてきて、最後並べた時は、見え方がとても良かったです!
M.Sさん

高村光太郎を思わせるポーズ!玄人好みチョイスに輪をかけてむっちりとした質感、造りの良さでも目を惹きました〜
Y.Mさん

カッコいい!ただそれだけでもう十分!思わずうんっうんってうなずいてしまいました〜
本日は塑像板のリペアについてです〜
彫刻では多々ある素材の中で塑像が造形の入り口と位置付けられていますが、その塑像を支えるのが心棒と塑像板です。塑像板は繰り返し使う事可能ですが、そのビクともしない頑丈さ故に酷使され複数のビス跡が一箇所に集まる傾向にあります。流石にぐづぐづになりビスが抜けてしまい泣く泣く廃棄もありました......

くたびれた塑造板、、、
ですが今回ドバ彫OB芸大を出たあと木工家具を生業としているTさんが傷んだ塑像板のリペアの依頼を快諾!その仕事を紹介します〜
Tさんのリペア(ドバ彫OB)

使い込まれた塑像板、新品よりも圧倒的な経年、嬉しい時よりも悔しい実技の記憶が宿りその様から風格すら感じます。そこへ新たな材を入れ込む事で、古きと新しきが出会い融合。美しく化学変化を経た塑像板は、学生と共に新たな地平へ。
Tさん感謝!ありがとう!
すいどーばた美術学院彫刻科による全国公開実技コンクール、通称・公開コンクールが10月24日に開催します!
課題は「石膏デッサン」(木炭/木炭紙大)です。
毎年、東京芸大受験者数に対し6割を越える受験生が受けにきます。
芸大受験まで約4ヶ月のこの時期に、自分の実力を確認する絶好の機会となります。
新たな課題や目標も生まれると思いますので奮ってご参加ください!

(2025公開コンクール1位作品)
そして2日目の10月25日(日)講評後14時30分から、彫刻家 中谷ミチコ氏による特別講演会があります。
中谷さんは凹凸が反転している立体作品を通して、物体の「不在性」と「実在性」を問い続けている彫刻家です。
作品は見る者に存在することの不確かさと、目に見えるものを超えた気配のリアリティをも感じさせます。
近年、東京メトロ虎ノ門駅のパブリックアートを手掛けるなど、精力的に活動を続ける作家の面白いお話が聞けることでしょう。

(講演会は2026彫刻科公開コンクールの受講者に限り聴くことが出来ます)
定員に限りがございますのでお早めの申し込みをお勧めします。
申し込みお問い合わせは、すいどーばた美術学院ホームページよりお願いします。
Web申し込みはこちらをクリック↓↓↓↓
https://suidobata.ac.jp/archives/86101
夏季講習の締めくくりにコンクールを行いました!
この夏でぐっと掴んだ人も多かったように感じます。
夏季で掴んだものをしっかりと定着させ、確かな実力にしていきましょう〜!!
モチーフはマルスとパイナップルの素描でした。パイナップルが加わることで、石膏単体とは捉え方が違い、構図をはじめ固有色や質感も気にしたいところですね!
1位
M.Tさん

2位
S.Oさん(夜間部現役生)

3位
R.Tさん

4位
S.Kさん

毎年恒例となっている裸婦素描!
普段描いている石膏像も元は人体彫刻。
生きている人を描くことで、改めて理解が深まったのではないでしょうか。
まずはAクラス
Y.Mさん

続いてBクラス
A.Aさん

そしてCクラス
M.Fさん

Y.Fさん

Y.Uさん

A.Sさん

J.Aさん

I.Nさん

コハラレースのモチーフはラオコーンロープです!組モチーフは、石膏単体とは別の戦い方を要求されそうですよ!!
30人以上が参加してくれました。その中で、上位3点を紹介します。
まずは3位
今里先生

主任からの熱烈な支持はありましたが、3位に"GEKICHINN"【無念】【敗け】
次は2位
K.Kさん

今里先生に対抗し、全く同じ位置で描くことを選択。見事、憎き今里先生を打ち破りました。
1位
I.Nさん

炭が冴えています。空間の綺麗さで激戦を制しました!【勝ち癖】
勝者のI.Nさんには小原先生から恐竜時代に【空の王者】と呼ばれたケツァルコアトルスが贈呈されました!!!!!!次のコハラレースでは【海の王者】が誕生することでしょう!!ちなみに小原先生は4位に撃沈。次はリベンジを果たします。
遅れました!Cクラス手と水袋の秀作をご紹介します!水袋の持つルールや、最低限抑えておきたい手の構造感。シンプルな課題ですが、実力が如実に出てくる課題ですね。
Cクラスは現役生から浪人生までいいバリエーションの作品が出ましたね
A.Kさん

水袋のたるみ方が良く観察できていて、芯棒の気遣いも相まって緊張感のある空間が作れていました。
この意識は継続しましょう
M.Sさん

救い上げるような両手の形によってできる水袋の上面の表情が魅力的ですね。情報の取捨選択はもっといけますね。
R.Iさん

手と水袋1本で勝負できています。塑造板にスラッと伸びるシルエットがなんとも魅力的です。手首まわりの解釈は伸び代です。
T.Sさん

脱力した腕にそっと当てている水袋と、その影響が自然に表現されていました。強引さなく魅せられています
K.Hさん

両手と水袋3つというかなり攻めた内容になっていますが、リズム良く空間上に配置されているのでごちゃついて見えないのが素晴らしいです。この調子
K.Sさん(講習会現役生)

芯棒を感じさせない浮遊感、緊張感がしっかりでています!描写はまだ伸び代を感じますが、構成としての攻め方はバッチリです
今回のデッサンは組石膏でした!
単体とは異なる空間や明暗の見え方、どういった構図を選ぶかなど
普段以上に楽しめる課題かなと思います。
まずはAクラスから秀作を紹介します!
M.Nさん

以前から武器であった明快な色味と迫りきるような描写に、ここのところはフッと力の抜けた自然な見え方が加わってきました。
この調子で、ゆったりのびのび描いてください〜
続いてCクラス
S.Kさん

像と像の空間をアポロンの持つ動きを利用して上手く出せています。無理なく状況を説明できていますね。
M.Sさん

いつもとは違う部屋の光源状態を丁寧に描写できています。首周りの仕事はもう一歩迫って欲しいところです。
K.Kさん

描き出しから勝負を仕掛けていけてましたね〜。炭の発色が抜群に良かったですが、ベースの渋い形まで追えると尚良いでしょう。
J.Aさん

序盤に構図を修正できたのが功を奏して良い空間に仕上がりました。1学期の成果が見えてきましたね!
夏コンクールはCクラスが上位独占してやりましょう!
夏季講習会最後のタームが始まりました。初っ端の課題は奴隷のデッサンです!
何度も描いているモチーフですが慣れで描かないように注意したいですね。
人として見たときに重要な要素となってくる骨格の印象や動きに伴う面の捩れなど、モチーフの核となる部分を最後まで意識して進めていきましょう。
まずはAクラスから秀作を1点紹介します〜
M.Tさん

いいとこあるけどもう一歩!!のところからやっと成果が出てきました!!臨場感のあるかっこいいデッサンになりましたね。この調子です!
続いてBクラスから4点紹介します。
H.Yさん

この位置から見た時の迫力を大事に進められましたね。背中の動きと空間はもっと貪欲にいきましょう!
A.Aさん

形の情報量が多く言い切りの強いデッサンですね。首、頭部が決まっているのも好印象です。
N.Yさん(現役夜間部生)

ドシっとした奴隷の重量が伝わってきます。ハリの形をしつこく追いかけているのが効いてますね。
R.Tさん

逆光の中で色幅を豊富に使えているので空間が澄んで見えます。良い完成度です。
最後はCクラス、3点紹介します。
T.Sさん

少しプロポーションに違和感は残りますが、画面の中の空間を彫刻が動かしています。頭部の印象がもう少し合えば1ステージ上の景色が見えてきそうです。
K.Kさん

ノーコメント〜(いい意味で!)かなり良い内容なのではないでしょうか。
I.Nさん

こちらも内容が濃いいです!強みが全面に出てます。この調子〜
4期の最後はコンクールがありますからね、そこに向かってしっかり上げていってください!