今日のしゃくしゃくヒゴロクラスはマルスの模刻でした。もちろん模刻なので精度は大切ですね。しかし最終的にかっこいい彫刻として仕上げるには、彫刻の表面にある細部の言葉を具に拾う必要があります。模刻ってやることいっぱいです。
今日は2点!良いレベルです。
Ke.Kさん

H.Sさん

今日のしゃくしゃくヒゴロクラスはマルスの模刻でした。もちろん模刻なので精度は大切ですね。しかし最終的にかっこいい彫刻として仕上げるには、彫刻の表面にある細部の言葉を具に拾う必要があります。模刻ってやることいっぱいです。
今日は2点!良いレベルです。
Ke.Kさん

H.Sさん

こちらしゃくしゃくヒゴロクラスです。今回のモチーフ、高貴な晩餐会か、はたまた怪しげな儀式か。ともあれデッサンは良い感じ。
M.Kさん

自然で見やすい画面ですね。マリエッタの肩幅にクロスするように挟み込んで置かれているワイン、そういった構造面もしっかり表現できています!
H.Sさん

状況がしっかり伝わってきます。ここ最近いい調子!
N.Kさん

光を魅力的に捉えた描写で横画面の中に広がりのある空間を感じられます。良い一枚です!
M.Mさん

こちらは難しい位置ですが、見事な描写で見どころたっぷりのデッサンに仕上がってます!
2学期になり新メンバーも増えて2クラス体制になった夜間部での初デッサンコンクールでした。
一位作品はこちらです!
とびだせ!ジグザグ!マウンテンクラスのS.Oさん

1学期末に続いての連覇です。採点者全員が迷いなく1位に選び圧勝です。昼間部生と合同だった夏季講習末のコンクールでもOさんは全体で2位でしたからね、他の夜間部生はやられっぱなしはマズイですね〜
Oさんを筆頭に上位層はマウンテンクラスの独占でしたね〜。とびだせ!ウネウネ!ビックウェーブクラスの皆さんも次はしっかり結果につなげてほしいですね。まずは公開コンクールでしっかりと実力を発揮して、合格圏内に食い込みましょう!
こちらしゃくしゃくヒゴロクラスです〜。ちょっと雑談から失礼します。ラーメン屋さんに行った時に、メニューに「並盛り・大盛り何グラム」ってちゃんと書いてあるお店と「並盛り・大盛り」とだけ書いてあるお店がありますよね。計測した上でピッタリこの値というある種の安心感と、だいたいこれぐらいが丁度良いという感覚的なイメージ。この理屈と感覚の双方の程よいバランスを探っていくことが、実は模刻力向上に繋がるんです。模刻はまず絶対的な正解であるモチーフがあり、それを見ながら人間が手作業で再構築します。その行為を通してどんな力を養っているのか、模刻力とは何なのかをしっかり理解して取り組みましょう!理屈だけでもダメだし感覚だけになるのもダメなんです。あんまり多すぎるのは困るけど、まあでもラーメンならちょっと多く出て来たら嬉しいですが、模刻はそういう訳にはいきません。オーダー通りに作りましょう。
今回ちゃんとブルータス並盛りになっていた作品は4点!
そもそも模刻の本質は忠実な複製能力ではなく、対象を理解し再現する姿勢にあります。
この4点はそれぞれピッタリではないですが、ちゃんとブルータスのストライクゾーンを捉える判断が出来ていました。十分な模刻力を感じられます!
Ke.Kさん

若干顔面が味濃いめではありますが、ブルータスらしい強い形を再現できています。
H.Sさん

頭部は少し量を盛りすぎてしまってブルータス特有の角張った形態がまろやかになってしまったのは勿体ない!しかし、その欠点を補えるくらいに首像の醍醐味である首の設えと土の質感が魅力的です〜
N.Kさん

若干縦が詰まってしまいましたが、首の付け根から脳天まで彫刻に軸がしっかり通ってます。陰の繋がりも気持ち良いです!
H.Oさん
こちらは中々のハイレベル!色んな角度からお見せしちゃいます。




特に追加注文もクレームもありません、星三つです☆!!
最後に今里先生のデモンストレーション

ベースの構造的な安定感とモチーフの風味を拾うような抑揚と遊び心を感じる粘土付け。とても今里先生らしい模刻です。決まったやり方を会得しようとするのではなく、自分にあったレシピを獲得することを目指しましょう!
こちらGJLDは水曜日から本日に描けて日頃あまり書かないモチーフ4選を描きました!
M.Hさん

見上げの印象ぴったりですね!違和感よりも先に良さが見えてくる良質な素描です!!
S.Oさん

自分がカッコいいと感じたイメージが、画面を通してズンズン伝わってきます!こちらも良い素描〜
J.Sさん

じっくり見ていると、とても丁寧な仕事に気がつきました。円盤状のレリーフの断面の光の移り変わりなど特に配慮が感じられました!
Y.Mさん

炭の質が変わって目立って見えました。こんな仕事もできるんですね!!その調子です!
H.Sさん

まだ精度は気になりますが、一枚の絵としてかっこよく決まってます。密かにファンがいそうですね!
いや確実にいますね〜
こちらはA.Aさんの3h素描です〜

モチーフがしっかり描かれているのもそうですが、りんごとレンガと作者の間の距離感もしっかり伝わってきます。どこで何を目撃したのか?その臨場感が画面のリアリティーに繋がります!良い仕事〜
こちらヒゴロクラスです。もういっちょマイナー石膏達のデッサン課題を制作しました。
A.Kさん

重みと厚みをしっかり捉えられてますね。この調子です。
R.Iさん

遠目からの自然な景色の印象をパチっと掴まえられてます。もう一歩接地の安定感と奥行きが出るといいですね〜
I.Nさん

個性的な炭使いがモチーフと視点とハマりましたね。魅力的なデッサンです!
オーソドックスな手渡しモチーフ素描も大切です。
R.Tさん

ピン球の質感はもう少し迫りたいところですが、自身で設定した複雑な入り組と質感をしっかり拾えています。
H.Oさん

軽やかな緊張感とそれぞれの質感がスッキリ見えています。
Y.Mさん

基本形態の精度と床面の丁寧な仕事によって、見ていた視点がしっかり伝わります。
こちらは小野先生のデモストです!

一二三クラスです!
模刻レクチャーからの、ブルータスの模刻を行いました。
改めて制作姿勢、体の動かし方や見るべきポイントなど、基本的な項目から確認を行いました。
早くも全体に底上げされた印象はありましたが、その中から1点紹介します。
C.Mさん

惜しい作品は沢山あったのですが、、総合的な見え方はこちらの作品が一番良かったです。
少し縦に伸びている印象は改善の余地がありますが、今までよりズッシリした締まった印象の粘土付けができて来ているように思います。さらに上を目指して欲しいですね。
一二三クラスです!
こちらも、普段はあまり見ないモチーフ達のデッサンから秀作を紹介します。
見慣れないモチーフですが、全体に反応は悪くなく、自然な画面は多かったように思います。
A.Sさん

密度の面で余地はあるのですが、ゆったり自然な絵が描けているのが良いと思います。この調子ですね。
R.Hさん

作者の得意な構図で、期待を裏切らず迫力ある画面に仕上げて来れたと思います。
C.Mさん

一見して目立つ絵では無いのですが、破綻なく欲しい仕事が入っていますね。一見して目立ちたい。
こちらは延長して仕上げて来たS.Wさん

元々授業時間内時点で絵として目を引くものはあったのですが、延長して形態感の確かさも補えて来ました。
追加預かりでS.Kさん

まだドンピシャを目指せる部分や、描き込みたい部分はあります。しかしながら最近ついて来た実力がいよいよ結実しつつあるように思います。
公開コンを見据えてより上げていこう。
こちらGJLDクラスです!
模刻レクチャーを経てブルータスの模刻をしました。
先づは『模刻とはなにか』自問して下さいね〜
全ては良質な問いから始まります〜
K.Oさんのブルータス

モチーフとの距離感を常に意識をしている(と思われる)K.Oさん。
主観の沼に溺れないように気をつけてますね!!いいぞ〜
こちらしゃくしゃくヒゴロクラスです。今回のモチーフは普段はあまり登場しないマイナー石膏達のデッサン課題でした。新鮮さも相まって気持ちの良い炭でやりとりできている画面が多かったですね〜
Ke.Kさん

光と空間の自然さが良いですね。これだけ大きく入っているなら、ちょっこっとくらいの胸焼けするような描写が欲しい!
M.Mさん

正面からドンっと歯切れ良く捉えられていますね。ここをベースに絶妙な言葉や描写を拾っていきたい!
H.Oさん

クリアな空気感が気持ち良いです。少し描写がバラついて見えるので、仕上げの仕事により気を使えるとさらに良くなりそう〜
T.Nさん

理屈ではなく心と感覚で描けている感じの良い作品です!
A.Kさん

注文は見当たらないですね〜、見応えのある作品です!
H.Sさん

観察と画面に対する丁寧な仕事に集中している姿勢が伺えます。臨場感たっぷりのドラマチックな空間がカッコいい!