Cクラスからも二期のデッサン秀作を紹介します。
T.Sさん

質感、空間、構造感など気にしなければならない要素が多いモチーフですが、総合的に高いレベルでまとめられた作品です。抜け目なく隅々まで気を配っている作者の強気な観察が画面から伝わってきます。多く並んだ作品の中から頭ひとつ抜けて目立っていました!
Cクラスからも二期のデッサン秀作を紹介します。
T.Sさん

質感、空間、構造感など気にしなければならない要素が多いモチーフですが、総合的に高いレベルでまとめられた作品です。抜け目なく隅々まで気を配っている作者の強気な観察が画面から伝わってきます。多く並んだ作品の中から頭ひとつ抜けて目立っていました!
遅くなりましたが2期の熱々デッサンを3点紹介します!!!!
Y.Mさん

牛骨の角がズッドーン!!と飛び出しとります!いい絵面ですな〜!
S.Wさん

カッチョイイ〜〜!!ぐんぐん力付いてますな!!!このまま高みへlet's go!!
N.Iさん(現役講習会生)

イイ炭ですな!!牛骨がゴリゴリに描けててヨダレでます!!!素晴らしい描きっぷり!!
りんごと薪と骨を構成する課題です。
サイズの組み合わせやそれで生まれる空間、またモチーフ3種とも軸が見えるので、構成のバリエーションが無数にあるでしょう。
各クラスからの秀作です。
Aクラス
M.Nさん

重力に逆うような、激しく動きのある構成にみえます。
芯棒を組む技術もさることながら、描写や空間への配慮までできてますね。
骸骨を逆さに模刻するなど、積極的にチャレンジしてます!
A.Nさん

ねじれた薪を操って螺旋の構造を作っています。
面性の違いが明暗の差を面白くしています!
C.Mさん

りんごの傾き、アゴのズレなど、崩れそうな構成にドキッとします。
ゾウの骨を作るだけでも大変なのに、、動きの連動も計算されたレベルの高い作品です!
Bクラス
A.Mさん

床から全てのモチーフが点接地でジグザクに積み上がっています。
3つの量の心地よいバランスがいいですね!
Cクラス
K.Oさん

小刻みに薪を構成して軽やかな空間を作っています。
骨の微妙な表情に食らいついていて好印象!
M.Sさん

四角、丸、三角の矩形を繰り返して積み、高さを出しました。
徹底的した描写が秀逸で、りんごに挟まれた骸骨に自然と目がいきます。
T.Sさん

長い薪の角度と中心からズラした接点が効いています。
ハイペースで進んだお陰で、終盤に行われた客観的な作品との対話がよかったと思います。
最後は今里先生のデモスト!

6時間です、エグすぎますね〜

エスキースも上手い。
この時点で面白くなるイメージをちゃんと作っていますね!

順番前後しましたが、先週の課題であった鳥塑造のBクラス優秀作品を紹介します。
A.Aさん

塑造として鳥が破綻なくそこに再現されているという安定感が大きな武器ですね。立ち方も自然なものを選べています。若干の形の淡白さはまだありそうですが、最近の課題ではその点に関しても徐々に開拓が進んでいるように思います。
D.Tさん

立ち方の自然さと、粘土表現の生命感が目を引きました。少し目のつき方や影の落とし方に違和感がありましたが、講評後に少し追加制作しだいぶ改善されましたね。欲を言うともうほんの少し作品が大きいと良かった。
長い夏季講習、早くも折り返しになりました。学生の気合いも夜まで燃え上がって、アトリエにはいい緊張感が漂っています。
今回の課題は首なしミロビです。浪人生が力を魅せてきました。2点紹介します。
A.Sさん

ラスト15分の調整が効いて、ミロビの柔らかい空気感を明快な描写で表現できましたね。かなり目立っていました
H.Oさん

こちらはミロビの形態をしっかり捉えながらも、人体の柔らかさが保たれています。前半の狂いを考えると、底力で精度を合わせてこれました。まだ先がありそうですね
講習会講師の吉田空先生のデモスト

構造、精度の高さは勿論のこと、木炭紙の隅々が綺麗な空間ですね。距離感が掴めるような描写にこだわりを感じます。みんなも負けないように食らいついてください!
Bクラスは中型のメヂチ、大型の奴隷の模刻をしました〜
模刻では先づどう進めるか?工程をイメージできるかが大切です!
闇雲に突き進んでも強敵には敵いません〜
A.Mさん

自然に捉えられるのが特徴のA.Mさん。今回もモチーフへの寄せ方にストレスを感じませんでした!突っ込み不足が課題でしたが、良い迫り方になったと思います〜
Y.Mさん

進め方が良かったですね。首の付け根を前半からしっかり押さえた仕事が功を奏したと思います。ここから更に迫るには形をしっかり絞れると良いでしょう〜
夜間コース二期から鳥の素描を紹介します。
木炭・コンテ・鉛筆の中から描きたいイメージに合わせて自由に選択してもらいました。
画面の中で動きや構造を再構築するために、まずはしっかりクロッキーをしてモチーフの理解を深めましょう。
Y.Uさん

炭をたっぷり使い塑造のように形をやりとりしているのが良いですね!
コーチンの動作がよく伝わってきます。
K.Oさん

描き出しから明快に印象を捉えていました。床と体の関係が見やすく、アヒルの重さや形態感に迫れています。
赤尾先生のデモストです!

今日のモチーフはアムールのデッサンでした。愛の神です、強引な眼差しでは捉えられませんね。惜しい作品が増えてきてますが、その中でも抜きん出ていた2点を紹介します。
S.Kさん

ブルータスから2連続webアップ!形をしっかり掴んでいくような観察と描写が板についてきてますね〜。この調子です!
M.Sさん

トルソの中では小柄なアムールなので、ともすればあっさりしてしまいがちですが、さすが実力者です。強い形態感によって裏側までしっかりと空間を感じます。お見事!
夏季講習では、気合の入った作品が続々登場し、盛り上がっております。
Bクラスからブルータスデッサンの秀作を紹介します。
A.Kさん

いい入り方してますね。モチーフらしさに迫れたデッサンだと思います。また頭部輪郭線周りにかなり気合の入った描写があり、綺麗な空間の抜けにつながっていると思います。
A.Aさん

かっこいいですね。正確性もさることながら、それがある上での臨場感ある表現にも手を出せています。
Aクラスです!
?期最初のデッサンはブルータスでした。
秀作とデモストを紹介します!
Y.Tさん(講習会生)

見上げの迫力満点!
前半でしっかりと動きを探り、後半でどんどん印象に迫っていけていました。
こちらは小原先生のデモスト!

続いて上野先生のデモストです!
