ここからレクチャーとデモストを踏まえて生徒に2hの描き出しをしてもここからいよいよ実技のレクチャーが続々と始まります。今週は嶋田先生と赤尾先生によるデッサンレクチャー!
そもそもデッサンとはなにか、何を意識して描くか。画材の基本的な扱いからデモンストレーションまでみっちりレクチャーしてもらいました!
いかなるデッサンでも時間に制約がある課題では序盤が大切です。クロッキー的な見方と精度を抑えた講師2人のデモンストレーションを紹介します。
赤尾先生1hデモスト

細部を描いている訳ではありませんが、この時点で動き、光源状態、顔の印象を抑えられています。大きな仕事でヘルメスが捉えられるのは実力者のなせる技です。
嶋田先生の1hデモスト

こちらのデモストも、ここから先描き込むための土台が組み上がっていますね。彫刻が持つ表面の情報は複雑ですが、シンプルな構造に置き換えることで、みやすい画面に整理されています。らいました。2点良い描き出しが出ました。
I.Sさん

慎重に描いていたので、良い構図が見極められています。ここから横位置の空間を出していけば良いデッサンになっていく予感!
N.Yさん

ヘルメスを取り巻く空間が出始めていますね〜!炭もたっぷり乗せられているので、序盤ながら内容が豊富です。
その後3日間かけて、本番のデッサンです!1点良いのがでました!
J.Tさん

まだピントが合っていなかったり、精度はもう一歩欲しいところですが、離れてみた時の印象が1番良かったです。
やはり構図と顔の印象が出ていると強いですね〜。この調子でお願いします!
まだ夜間部全体としては序盤の離れる仕事や、確認の仕事が足りないです。ですがポテンシャルはかなり感じるので、実力を最大限使っていきましょう!









































