こちらゴールデン!ジャンボ!ラッキー!ドリーム!クラスからコーチンの塑造2点紹介〜


M.Sさんのコーチンの塑造
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安定したバランス。コーチンらしいポーズ。装飾的な粘土付け。逆三角形に交差する脚。仕事から気品を感じました!

A.Aさんのコーチンの塑造
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過度な味付けをせずに、クセのない自然な良作です!こういうのをサラリと造れるのが実力者なんです〜

GJLDクラス!!組石膏!!!!

今回は情報量の多い組石膏でした。
組石膏では位置関係を的確に見る側に知らせる必要がありそうです。モチーフを上から見下ろした図を書き記していても良いかもしれません。それとは別で、魅力的な構図を選びとる感覚も磨いていきましょう。
S.Mさん
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魅力的な絵だと思います。何か文句を言う気にはならないです。

クロッキーからの鳥塑造

しゃくしゃくヒゴロクラスです。先日の塑造クロッキーで掴んだ感覚が冷めないうちに鳥の塑造を制作です。

H.Oさん
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作品全体での土の質が豊富で、作品を取り巻く空間を含めて目立ちますね。足回りに少し窮屈さを感じてしまうのが実に勿体ない!


M.Mさん
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首をうずめた時特有の複雑な動きと、フワッとした羽毛の表現が良いです。無難に仕上げるのではなく、積極的に魅力を生み出す作者の強みがしっかり出ています!

N.Kさん
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若干ボディのリズムが単調ですが、回してみても破綻がなく安心して見ることができます。頭部のカタチがカッコいい!

R.Tさん
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背中と腰回りの瑞々しい粘土付けが良いですね〜。ですが、頭部や足回りの末端の造形にはもう一歩強さとしなやかさが欲しいところです!

粘土クロッキー!鳥・首像

昼間部は模刻クロッキーに引き続き、2日間の鳥&首像クロッキーでした!
またまたハードな課題ですが、この負荷が将来みんなの血肉となるでしょう!
2日分、大量です!

H.Oさん
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S.Nさん
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S.Kさん
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もう1人のS.Kさん
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A.Sさん
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H.Rさん
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S.Mさん
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I.Tさん
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K.Kさん
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M.Sさん
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A.Aさん
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C.Mさん
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N.Kさん
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こちら講師のデモスト!
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模刻ヒゴロ

しゃくしゃくヒゴロクラスの模刻の秀作を紹介します。
今日のモチーフはメヂチです。

K.Kさん
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まだ積み残しの違和感はありますが、この魅力的な土の色味はズラッと並んだ中で頭ひとつ抜けて目立っていました!

こちらは前回の模刻課題を授業後に延長して仕上げた作品です。
H.Oさん
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中々良いレベルです。この時期は納得いくまで仕上げることも大切です!

夜間部、手とりんごの構成

夜間部では初の構成塑造課題を行いました。モチーフはりんごと、彫刻科では基本の手を塑造板上に構成してもらいました。シンプルなモチーフですが、意識することは沢山ありますね。
そんな中秀作が沢山出たので紹介します。

H.Wさん
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りんごを手放した瞬間の緊張感が伝わってきます。塑造板の空間ごと作品として扱えてるので、空間の広がりが心地よいですね。高さと質感はまだベストを尽くせるでしょう。

I.Sさん
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惜しい作品続きの作者でしたが、今回はフィニッシュまでいい状態で迎えられました。りんご同士の接点の関係や、指の扱いの柔らかさ、ねじれ等見どころが豊富でいいですね〜

R.Sさん
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子供の手を構成要素に入れることで作品に物語性が生まれ、暖かい空間が表現されています。
手の触れ方の差をもう少し工夫してみると、さらに作品として強くなるでしょう。

N.Yさん
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指先までのシルエットが綺麗にみえるので、並んで見たときに空間が澄んでみえました。
細部の描写はもう一歩リアリティーを追求していきたいですね。

M.Yさん
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りんごと手の質の差に反応して制作できていました。粘土の色幅が豊富で良いですね〜。
指先の印象やりんごのヘタ周りは、まだ観察をしていきたいです。

JGLDクラス!!! 手 塑造 預かり!

今回の課題は「時間をテーマに手を彫刻しなさい」でした。明らかに目立っていた作品を一点紹介します。

M.Sさん
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手の塑造では各々の手をつくるので、模刻と違い隣で作っている人とは違う形をつくることになります。唯一無二の自分の手を観察して魅力のある手をつくりたいものです。その点で、この塑造はかなり良いとおもいます。少し癖のある形もありましたが、オシャレの範囲内ということにします。日々精進!!!!

立像・1/2スケール!!!

人体研究に貪欲なK.Kさん、半等身の人物像にチャレンジしました!

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人がしっかり地に立つために要となる、骨盤の捉え方が秀逸です。
1学期前半の人体を捉えるゼミを踏まえ、ねじれの動勢や重心のかかり方、関節や軸などの構造感を押さえつつ人体彫刻として生々しく表現することができました。
自主練の時間をとても有意義に過ごせましたね!

3クラス合同模刻クロッキー!

模刻で大事なことは、モチーフをどれだけ理解して近づけられるかです!しかしその為には早い段階でモチーフと自分の塑造を比べられる状態にしていたいですよね?
そんな時は『模刻クロッキー』。大きな粘土を扱いながら、前半で像を捉えちゃいましょう!
という事で昼間部では3クラス合同で2日間様々な模刻クロッキーに打ち込んでもらいました!70分〜50分の幅で計8本!!
かなり体力的にハードだけれど、足を止めるな!!!
数をこなしていくうちに、良い見方のクロッキーが出てきたので、厳選して紹介します!
K.Kさん
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粘土が生き生き、のびのびしていますね〜!組み立ての力を感じるぜ!!

S.Nさん
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短時間ですが、アムールの印象でまくりです!これが安定してきたら負けなし!

A.Sさん
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もういっちょ!
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パワフルかつ的確な粘土の扱いだ!この調子で捉えちゃおう!

M.Nさん
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硬い粘土付けが課題でしたが、この作品は柔らかさを持っています。

S.Kさん
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表情に不安が見えますが、回してみた時の安定感がかなりありました。

講師のデモストも豪華でしたね〜
今里先生
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嶋田先生
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小野先生
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流石。それぞれ捉え方に幅があって参考になりますね〜
実際の模刻でも『能動的に捉えにいく』気持ちを忘れずに向き合っていってください〜!

2026 自由制作アーティストトーク

本日は朝から作品展示とアーティストトーク!
表現に至るまでの動機、素材や場所選び、作品に込めた思いをしっかりとプレゼンしてくれました。

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受験勉強では気付かない発見がいくつもありましたね。
今後きっと役に立つことでしょう。

作品一覧は後日、gallaryページにて発表させていただきます。

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