一二三クラスからコーチンの秀作2点紹介です!
M.Nさん

荒付けから印象がよかったです。
中盤からは羽根の表現、頭部、脚の質まで充分に気を使えました!
S.Oさん

重心を低くドッシリと構えたポーズをよく捉えています。
仕上げに向けて作品との対話をじっくりとできたと思います!
一二三クラスからコーチンの秀作2点紹介です!
M.Nさん

荒付けから印象がよかったです。
中盤からは羽根の表現、頭部、脚の質まで充分に気を使えました!
S.Oさん

重心を低くドッシリと構えたポーズをよく捉えています。
仕上げに向けて作品との対話をじっくりとできたと思います!
ヒゴロクラスの友人像課題の紹介です〜。講評時点ではもう一歩惜しかった箇所を粘って仕上げてきた作品を紹介します。
H.Oさん

お互いに作りあっている状態ですから、モデルも背作中の姿なわけです。真剣な眼差しが決まってますね〜
Y.Mさん

少し大きめで正面性の強い作品ですが、大味になることなく繊細な形が豊富で影の色味が豊かです。
N.Kさん

シャープさと浮遊感が合わさったような、なんだか不思議な空間です。こんな魅力の持たせ方もあるとは、お見事です!
M.Mさん

カッティングや裏側の形態まできっちり作り込まれていました。責任をもって作品を仕上げられていますね、良い空間を纏った彫刻です!
友人(知人)塑像を造るにあたって。
似るとは何だろう〜
顔の造作を似せるだけなら3Dプリンターが有能だが、それは反射光に限定される。
直接関わりその人の人間性も含めた存在感や雰囲気は反射光だけでは足りず、内面を通過する透過光が必要だ。その感じた内面を土を使って人型にかたちつくる。言わば彫刻。
A.Aさん

似てるなあ〜少し下から見るともっと似てるなあ〜それだけで良い!
Y.Mさん

友人の特徴を優しい眼差しを通して出来た塑像。こちらも心が平らになります????
S.Nさん

こちらも味わい深い。顔の表情もそうですが、特に髪の毛の造形は見ていて楽しいです!
K.Kさん

カッコいい造形です!若干美化があるので、ここから先は清濁併せ呑めると良いですね〜
M.Sさん

遠くから近くから双方から見ても良い造りです。髪や皮膚、シャツなど質の違いを巧みな粘土付けで表現出来ているので、単色のはずが色が見えてきます!良い仕事です〜
A.Kさん

若者らしい猛々しさ。まだ見ぬ将来を見通す視線は虚空へと向かう!良い!
M.Tさん

こちらも雰囲気ありますね〜特に身体、首、頭部への繋がりの構成が特にかっこいいです!また前髪越しの瞳にどきっとさせられます〜
しゃくしゃくヒゴロクラスです。今日の課題は大型の組みモチーフでした。クラス名の通り、灼灼たる輝いた作品が増えてきました!みんな自分の強みが見えてきてますね〜
K.Hさん

馬頭の側面がしっかりしているのでかなり描き込んだコレー柱もちゃんと奥に収まってます。空間の抜けが気持ちよいです〜
M.Mさん

構図から大勝負を仕掛けてますが、それに見合った濃ゆい内容の絵です。多少の違和感には目がいかない程、強い言葉を放つ作品に仕上がりましたね。この調子です!
M.Kさん

三つのモチーフそれぞれが地面にしっかりと安定して置かれているのがよく伝わってきます。大掛かりなモチーフなので派手な画面でも良さは生まれますが、この作品のように、安心感がしっかり伝わってくることも高評価に繋がりますね!
K.Kさん

手前のコレー柱から画面に写っていない馬頭の鼻先まで、しっかりと空間を感じることができますね。フォーンはもう少し描きましょう!
R.Tさん

こちらも強気な狙いと構図設定、そしてそれを作品として昇華する描写力、作者のこだわりが画面の隅々から滲み出ています。この調子でいきましょう〜!
またまた一二三クラスです!かなり味濃いめの大型の組石膏ですが、重要になってくるのは構図選びや隙間に配慮した空間の意識ですね。
F.Mさん

こちらも中々良いスタートを切れていました。
見せ場の馬頭がガツンと見えて良いですね!アッティカとフォーンはもう一段精度を上げられそうです!どんどん行こう!
R.Hさん

描き出しから完成イメージばっちり!良い描写です。
馬頭の上面とフォーンが重なって見える辺りは、シルエットや調子の関係をもう一歩研究できそうです。
S.Kさん

形を丁寧に描き起こしつつ、柔らかい調子で空間の広がりを感じる1枚になりました。goodです。
こちらは田中先生のデモンストレーションです!

手数が少なく見えますがフォーンの描写が秀逸です。物量と空間の広がりの両立が気持ち良いですね〜。プロセス含め参考にしましょう!
赤の他人ではなく見知った友人を作るとなると、自ずと粘土付けも変わってきますね〜
作品としての魅力をもった作品が増えてきます!
S.Kさん

力強い形態感が魅力的でした。途中、少しやり過ぎてしまう時間帯があったので、全体の見え方や自然な佇まいも大切に進められるといいと思います!
M.Fさん

塑像板上の位置と両感が面白かったです!
構造面がじりじり良くなってきて、作品としての安心感が増していきました。
T.Yさん

キリッとした空間が良かったですね。頭部や首の構造の強さ、骨そのものの形の面白さを今後探求していってもらえれば、更に良くなりそうです!
M.Nさん

良いです!形の言い切りの強さと柔らかさが両立できている点にしっかりとした実力を感じます。難しい髪型の中で骨の強さも見せられているのは素晴らしい。
R.Hさん

良い!
作り出しから頼もしい進みでしたね。髪の毛も言い切りながら装飾的になり過ぎず、面性との兼ね合いが良いです。
S.Kさん

良いチャレンジでした。どうしてもやりたいことが先行し、癖っぽくなることが課題でしたが、今回はいい塩梅に落ち着いたと思います。今後も自然さも大切にしていきましょう!
講評時はプロポーションとポーズ選びは結構良かったのですが、粘土付けにもう一押しだったY.Mさん。時間外で制作し再度見せてもらいました。

そうそうこれこれこの感じ!できるじゃん!という仕上がりでしたので追加でWEB UP!!です〜
こちらゴールデン!ジャンボ!ラッキー!ドリーム!クラスからコーチンの塑造2点紹介〜
M.Sさんのコーチンの塑造

安定したバランス。コーチンらしいポーズ。装飾的な粘土付け。逆三角形に交差する脚。仕事から気品を感じました!
A.Aさんのコーチンの塑造

過度な味付けをせずに、クセのない自然な良作です!こういうのをサラリと造れるのが実力者なんです〜
今回は情報量の多い組石膏でした。
組石膏では位置関係を的確に見る側に知らせる必要がありそうです。モチーフを上から見下ろした図を書き記していても良いかもしれません。それとは別で、魅力的な構図を選びとる感覚も磨いていきましょう。
S.Mさん

魅力的な絵だと思います。何か文句を言う気にはならないです。
しゃくしゃくヒゴロクラスです。先日の塑造クロッキーで掴んだ感覚が冷めないうちに鳥の塑造を制作です。
H.Oさん

作品全体での土の質が豊富で、作品を取り巻く空間を含めて目立ちますね。足回りに少し窮屈さを感じてしまうのが実に勿体ない!
M.Mさん

首をうずめた時特有の複雑な動きと、フワッとした羽毛の表現が良いです。無難に仕上げるのではなく、積極的に魅力を生み出す作者の強みがしっかり出ています!
N.Kさん

若干ボディのリズムが単調ですが、回してみても破綻がなく安心して見ることができます。頭部のカタチがカッコいい!
R.Tさん

背中と腰回りの瑞々しい粘土付けが良いですね〜。ですが、頭部や足回りの末端の造形にはもう一歩強さとしなやかさが欲しいところです!