早いもので1学期もぼちぼち終わりますね。
学期末コンクールの出題はデッサンがアリアス、塑造は構成でした。
基本的な力が見られる出題だったかと思います。
全体としては、まだまだ実力不足です。
結果をしっかりと受け止めて、向き合っていきましょう。
楽な近道はありませんので。
まずはデッサン
1位 H.Oさん

塑造
1位 M.Sさん

2位 C.Mさん

このあとは名人コンクールが控えています!
やってやりましょう。
早いもので1学期もぼちぼち終わりますね。
学期末コンクールの出題はデッサンがアリアス、塑造は構成でした。
基本的な力が見られる出題だったかと思います。
全体としては、まだまだ実力不足です。
結果をしっかりと受け止めて、向き合っていきましょう。
楽な近道はありませんので。
まずはデッサン
1位 H.Oさん

塑造
1位 M.Sさん

2位 C.Mさん

このあとは名人コンクールが控えています!
やってやりましょう。
夜間部です!
今回は、石膏像に異素材が加わったモチーフを描きました。
武装する女神の台座に黒いビニール袋が巻かれたモチーフです。固有色の差、質感の差、そしていつも以上に空間に対する意識が必要ですね。
それでは優秀作品の紹介です。
C.Nさん

背景込みでやり切りました!石膏像の白さが際立っています。
ただ作者本人は満足していないようなので、まだまだ高みを目指してください!!
R.Oさん

黒ビニールの艶感が良いですね〜石膏像に当たる光も神々しくて綺麗です!
最後に嶋田先生のデモストです!

ここまで3時間での制作です。
的確に手を入れる仕事が参考になったのではないでしょうか!
続いて前回のデッサン課題、円盤投げの優秀作品紹介です。
S.Oさん

全身の動きを意識してバランスを捉えられましたね。光のつながり方も美しいです!
課題の延長戦!
彫刻を勉強してまだ1年も経たないA.Mさん。
ここまで作れるようになりました!
成長著しい〜!

どの角度から見ても正確に量感を捉えていいます。
妥協せず観察した成果が出ていますね。

時間が経って少し表情が固くなってしまいましたが、この経験が次回必ず生きてくることでしょう。
更なる進化に期待〜!
質感ゼミの後半課題ではモチーフを自分で設定し、まる2日かけてその質感をとことん追求してもらいました。サイズや素材が違えば、当然形態もそれに合わせて再構成する必要があります。求める質感が作品に宿る過程の中で、粘土が違った質感に"化ける"瞬間を体感できたんではないでしょうか。土を自由自在に扱うことができれば、作品のクウォリティはぐっと上がります。まだ見ぬ塑造の新境地へ、いざ!
GJLDクラス
M.Sさん ヒトデのエクササイズ

K.Kさん 蝿頭

S.Nさん 深海の錨

一二三クラス
I.Mさん 原始生物と蟻塚

M.Nさん 蜜柑

K.Aさん 腐食してゆく野菜たち

A.Sさん 畳

S.Kさん 亀の手

しゃくしゃくヒゴロクラス
R.Iさん 蜂の巣


K.Kさん ポップコーンハーフ&ハーフ


H.Oさん 焼き加減が完璧、目玉焼き


M.Kさん ラフレシア

M.Mさん 箒

M.Tさん 虫食い林檎


塑造における質感表現力の特訓課題として今日から質感ゼミがスタートしました!まず前半パートは"質の差"を作ろうということで、石と風船を作ってもらいました。各自で石を持参し、それをモチーフとした架空の石と風船を組み合わせた彫刻を制作するという極めてシンプルな課題です。あらゆる点において正反対にある二つのモチーフを土という素材でどう作り分けるのか、観察と造形の両方の力が必要となる、シンプルですが奥深い課題でしたね。かなりの熱量で制作できた作品が多かったので、今回はその中でも頭抜けて目立っていた作品を紹介します!
GJLDクラス
A.Mさん

石の中でも種類の作り分けがなされているのはすごいですね。
M.Sさん

重みと軽やかさのコントラストが気持ち良いです!
一二三クラス
Y.Fさん

本当に石が浮遊しているように感じてしまうくらいの緊張感でした〜お見事!
ヒゴロクラス
M.Mさん

ブニンっと音まで聞こえてきそうなほど、風船が段違いのクウォリティでした!
こちらは今里先生のデモンストレーション作品です。


このちょこんっとした風船と巨石の対比がミソだそうです。
授業後、みんなが持ってきた石の一部を集めてみました。


ヒゴロクラスのT.Nさんの石積み

これ、重心を感じる特訓になります。新たな発見は遊びの中で見つかることもありますね〜
一二三クラスからコーチンの秀作2点紹介です!
M.Nさん

荒付けから印象がよかったです。
中盤からは羽根の表現、頭部、脚の質まで充分に気を使えました!
S.Oさん

重心を低くドッシリと構えたポーズをよく捉えています。
仕上げに向けて作品との対話をじっくりとできたと思います!
ヒゴロクラスの友人像課題の紹介です〜。講評時点ではもう一歩惜しかった箇所を粘って仕上げてきた作品を紹介します。
H.Oさん

お互いに作りあっている状態ですから、モデルも制作中の姿なわけです。真剣な眼差しがビシッと決まってますね〜
Y.Mさん

少し大きめで正面性の強い作品ですが、大味になることなく繊細な形が豊富で影の色味が豊かです。
N.Kさん

シャープさと浮遊感が合わさったような、なんだか不思議な空間です。こんな魅力の持たせ方もあるとは、お見事です!
M.Mさん

カッティングや裏側の形態まできっちり作り込まれていました。責任をもって作品を仕上げられていますね、良い空間を纏った彫刻です!
友人(知人)塑像を造るにあたって。
似るとは何だろう〜
顔の造作を似せるだけなら3Dプリンターが有能だが、それは反射光に限定される。
直接関わりその人の人間性も含めた存在感や雰囲気は反射光だけでは足りず、内面を通過する透過光が必要だ。その感じた内面を土を使って人型にかたちつくる。言わば彫刻。
A.Aさん

似てるなあ〜少し下から見るともっと似てるなあ〜それだけで良い!
Y.Mさん

友人の特徴を優しい眼差しを通して出来た塑像。こちらも心が平らになります????
S.Nさん

こちらも味わい深い。顔の表情もそうですが、特に髪の毛の造形は見ていて楽しいです!
K.Kさん

カッコいい造形です!若干美化があるので、ここから先は清濁併せ呑めると良いですね〜
M.Sさん

遠くから近くから双方から見ても良い造りです。髪や皮膚、シャツなど質の違いを巧みな粘土付けで表現出来ているので、単色のはずが色が見えてきます!良い仕事です〜
A.Kさん

若者らしい猛々しさ。まだ見ぬ将来を見通す視線は虚空へと向かう!良い!
M.Tさん

こちらも雰囲気ありますね〜特に身体、首、頭部への繋がりの構成が特にかっこいいです!また前髪越しの瞳にどきっとさせられます〜
しゃくしゃくヒゴロクラスです。今日の課題は大型の組みモチーフでした。クラス名の通り、灼灼たる輝いた作品が増えてきました!みんな自分の強みが見えてきてますね〜
K.Hさん

馬頭の側面がしっかりしているのでかなり描き込んだコレー柱もちゃんと奥に収まってます。空間の抜けが気持ちよいです〜
M.Mさん

構図から大勝負を仕掛けてますが、それに見合った濃ゆい内容の絵です。多少の違和感には目がいかない程、強い言葉を放つ作品に仕上がりましたね。この調子です!
M.Kさん

三つのモチーフそれぞれが地面にしっかりと安定して置かれているのがよく伝わってきます。大掛かりなモチーフなので派手な画面でも良さは生まれますが、この作品のように、安心感がしっかり伝わってくることも高評価に繋がりますね!
K.Kさん

手前のコレー柱から画面に写っていない馬頭の鼻先まで、しっかりと空間を感じることができますね。フォーンはもう少し描きましょう!
R.Tさん

こちらも強気な狙いと構図設定、そしてそれを作品として昇華する描写力、作者のこだわりが画面の隅々から滲み出ています。この調子でいきましょう〜!
またまた一二三クラスです!かなり味濃いめの大型の組石膏ですが、重要になってくるのは構図選びや隙間に配慮した空間の意識ですね。
F.Mさん

こちらも中々良いスタートを切れていました。
見せ場の馬頭がガツンと見えて良いですね!アッティカとフォーンはもう一段精度を上げられそうです!どんどん行こう!
R.Hさん

描き出しから完成イメージばっちり!良い描写です。
馬頭の上面とフォーンが重なって見える辺りは、シルエットや調子の関係をもう一歩研究できそうです。
S.Kさん

形を丁寧に描き起こしつつ、柔らかい調子で空間の広がりを感じる1枚になりました。goodです。
こちらは田中先生のデモンストレーションです!

手数が少なく見えますがフォーンの描写が秀逸です。物量と空間の広がりの両立が気持ち良いですね〜。プロセス含め参考にしましょう!