夜間部は1学期をコンクールで締めくくりました。
約3ヶ月の集大成が見たいところ、デッサン部門では合格レベルがでました!
S.Oさん

難しい体正面位置でちゃんと構造感があり、色味も綺麗な良いクオリティーの作品です。
昼間部に混ざっても引けを取らない正確さと完成度でしょう!
夜間部のみなさん、1学期お疲れ様でした。
夏季講習も突っ走っていきましょう!!!
夜間部は1学期をコンクールで締めくくりました。
約3ヶ月の集大成が見たいところ、デッサン部門では合格レベルがでました!
S.Oさん

難しい体正面位置でちゃんと構造感があり、色味も綺麗な良いクオリティーの作品です。
昼間部に混ざっても引けを取らない正確さと完成度でしょう!
夜間部のみなさん、1学期お疲れ様でした。
夏季講習も突っ走っていきましょう!!!
今日も石膏色々デッサンです。
GJLDクラス
N.Hさん

体にもう1つ量感が欲しいところですが、像の雰囲気、動きの柔らかさ、自然な描写まで良い集中力で描かれています。
1学期の成果がでましたね!
一二三クラス
R.Hさん

この角度から見たラオコーンの姿勢をよく捉えられました。
豊富な表情と綺麗な空間をずっと味わえるデッサンです!
ヒゴロクラス
M.Mさん

押せ押せで強気な作品ですね〜、キレも厚みもバッチリです!
名人コンクールを控え、様々な石膏像をモチーフとしてデッサンしました。
まずはGJLD!!!!から
A.Aさん

印象をすっきりと捉えられていました。力ありますね!
ここから更にブルータスらしい、柔らかくごろっとしたニュアンスが加わると良いですね。
K.Kさん

こちらも印象が良かったです。
黒はやや重いところが気になりますが、頭部の傾きなど難しいところをしっかりと押さえ、柔らかく描けています。この調子だ!
続いて一二三
T.Sさん

普段描くものよりも型の良い、通称スーパーラオコーン
この像らしい形をぐいぐいと捕まえつつ、全体をしっとり伸びやかに捉えられています。
良いですね〜
早いもので1学期もぼちぼち終わりますね。
学期末コンクールの出題はデッサンがアリアス、塑造は構成でした。
基本的な力が見られる出題だったかと思います。
全体としては、まだまだ実力不足です。
結果をしっかりと受け止めて、向き合っていきましょう。
楽な近道はありませんので。
まずはデッサン
1位 H.Oさん

塑造
1位 M.Sさん

2位 C.Mさん

このあとは名人コンクールが控えています!
やってやりましょう。
夜間部です!
今回は、石膏像に異素材が加わったモチーフを描きました。
武装する女神の台座に黒いビニール袋が巻かれたモチーフです。固有色の差、質感の差、そしていつも以上に空間に対する意識が必要ですね。
それでは優秀作品の紹介です。
C.Nさん

背景込みでやり切りました!石膏像の白さが際立っています。
ただ作者本人は満足していないようなので、まだまだ高みを目指してください!!
R.Oさん

黒ビニールの艶感が良いですね〜石膏像に当たる光も神々しくて綺麗です!
最後に嶋田先生のデモストです!

ここまで3時間での制作です。
的確に手を入れる仕事が参考になったのではないでしょうか!
続いて前回のデッサン課題、円盤投げの優秀作品紹介です。
S.Oさん

全身の動きを意識してバランスを捉えられましたね。光のつながり方も美しいです!
課題の延長戦!
彫刻を勉強してまだ1年も経たないA.Mさん。
ここまで作れるようになりました!
成長著しい〜!

どの角度から見ても正確に量感を捉えていいます。
妥協せず観察した成果が出ていますね。

時間が経って少し表情が固くなってしまいましたが、この経験が次回必ず生きてくることでしょう。
更なる進化に期待〜!
質感ゼミの後半課題ではモチーフを自分で設定し、まる2日かけてその質感をとことん追求してもらいました。サイズや素材が違えば、当然形態もそれに合わせて再構成する必要があります。求める質感が作品に宿る過程の中で、粘土が違った質感に"化ける"瞬間を体感できたんではないでしょうか。土を自由自在に扱うことができれば、作品のクウォリティはぐっと上がります。まだ見ぬ塑造の新境地へ、いざ!
GJLDクラス
M.Sさん ヒトデのエクササイズ

K.Kさん 蝿頭

S.Nさん 深海の錨

一二三クラス
I.Mさん 原始生物と蟻塚

M.Nさん 蜜柑

K.Aさん 腐食してゆく野菜たち

A.Sさん 畳

S.Kさん 亀の手

しゃくしゃくヒゴロクラス
R.Iさん 蜂の巣


K.Kさん ポップコーンハーフ&ハーフ


H.Oさん 焼き加減が完璧、目玉焼き


M.Kさん ラフレシア

M.Mさん 箒

M.Tさん 虫食い林檎


塑造における質感表現力の特訓課題として今日から質感ゼミがスタートしました!まず前半パートは"質の差"を作ろうということで、石と風船を作ってもらいました。各自で石を持参し、それをモチーフとした架空の石と風船を組み合わせた彫刻を制作するという極めてシンプルな課題です。あらゆる点において正反対にある二つのモチーフを土という素材でどう作り分けるのか、観察と造形の両方の力が必要となる、シンプルですが奥深い課題でしたね。かなりの熱量で制作できた作品が多かったので、今回はその中でも頭抜けて目立っていた作品を紹介します!
GJLDクラス
A.Mさん

石の中でも種類の作り分けがなされているのはすごいですね。
M.Sさん

重みと軽やかさのコントラストが気持ち良いです!
一二三クラス
Y.Fさん

本当に石が浮遊しているように感じてしまうくらいの緊張感でした〜お見事!
ヒゴロクラス
M.Mさん

ブニンっと音まで聞こえてきそうなほど、風船が段違いのクウォリティでした!
こちらは今里先生のデモンストレーション作品です。


このちょこんっとした風船と巨石の対比がミソだそうです。
授業後、みんなが持ってきた石の一部を集めてみました。


ヒゴロクラスのT.Nさんの石積み

これ、重心を感じる特訓になります。新たな発見は遊びの中で見つかることもありますね〜
一二三クラスからコーチンの秀作2点紹介です!
M.Nさん

荒付けから印象がよかったです。
中盤からは羽根の表現、頭部、脚の質まで充分に気を使えました!
S.Oさん

重心を低くドッシリと構えたポーズをよく捉えています。
仕上げに向けて作品との対話をじっくりとできたと思います!
ヒゴロクラスの友人像課題の紹介です〜。講評時点ではもう一歩惜しかった箇所を粘って仕上げてきた作品を紹介します。
H.Oさん

お互いに作りあっている状態ですから、モデルも制作中の姿なわけです。真剣な眼差しがビシッと決まってますね〜
Y.Mさん

少し大きめで正面性の強い作品ですが、大味になることなく繊細な形が豊富で影の色味が豊かです。
N.Kさん

シャープさと浮遊感が合わさったような、なんだか不思議な空間です。こんな魅力の持たせ方もあるとは、お見事です!
M.Mさん

カッティングや裏側の形態まできっちり作り込まれていました。責任をもって作品を仕上げられていますね、良い空間を纏った彫刻です!