立方体、円柱、球を使ってパースやバルール、空間表現について学びました。
座学と実践を繰り返しながら、平面の中に立体を置く感覚を身につけます。
そして、レクチャーを経て
レンガorピンコロ、ガラス瓶、紙風船の鉛筆素描を行いました。
前日にやったことの応用編ですね。
画面にどういれれば空間を見せやすいのか、それぞれの形の把握や質感の表現など
シンプルなモチーフながら、様々なところにこだわりを持てる課題かと思います。
M.Hさん

ピリッとした描写がいいですね。
ここから更に床の安定感が増すと良いと思います。
それぞれのモチーフの設置点の関係を見ていきましょう。
S.Kさん

こちらも、床の抵抗感やガラスの冷たい質感はもう一歩上を目指したいところではありますが
紙風船の表現など、丁寧な仕事が目を惹きます。






















































































