夏季講習会最後のタームが始まりました。初っ端の課題は奴隷のデッサンです!
何度も描いているモチーフですが慣れで描かないように注意したいですね。
人として見たときに重要な要素となってくる骨格の印象や動きに伴う面の捩れなど、モチーフの核となる部分を最後まで意識して進めていきましょう。
まずはAクラスから秀作を1点紹介します〜
M.Tさん

いいとこあるけどもう一歩!!のところからやっと成果が出てきました!!臨場感のあるかっこいいデッサンになりましたね。この調子です!
続いてBクラスから4点紹介します。
H.Yさん

この位置から見た時の迫力を大事に進められましたね。背中の動きと空間はもっと貪欲にいきましょう!
A.Aさん

形の情報量が多く言い切りの強いデッサンですね。首、頭部が決まっているのも好印象です。
N.Yさん(現役夜間部生)

ドシっとした奴隷の重量が伝わってきます。ハリの形をしつこく追いかけているのが効いてますね。
R.Tさん

逆光の中で色幅を豊富に使えているので空間が澄んで見えます。良い完成度です。
最後はCクラス、3点紹介します。
T.Sさん

少しプロポーションに違和感は残りますが、画面の中の空間を彫刻が動かしています。頭部の印象がもう少し合えば1ステージ上の景色が見えてきそうです。
K.Kさん

ノーコメント〜(いい意味で!)かなり良い内容なのではないでしょうか。
I.Nさん

こちらも内容が濃いいです!強みが全面に出てます。この調子〜
4期の最後はコンクールがありますからね、そこに向かってしっかり上げていってください!







































