夏季講習の締めくくりにコンクールを行いました!
この夏でぐっと掴んだ人も多かったように感じます。
夏季で掴んだものをしっかりと定着させ、確かな実力にしていきましょう〜!!
モチーフはマルスとパイナップルの素描でした。パイナップルが加わることで、石膏単体とは捉え方が違い、構図をはじめ固有色や質感も気にしたいところですね!
1位
M.Tさん

2位
S.Oさん(夜間部現役生)

3位
R.Tさん

4位
S.Kさん

夏季講習の締めくくりにコンクールを行いました!
この夏でぐっと掴んだ人も多かったように感じます。
夏季で掴んだものをしっかりと定着させ、確かな実力にしていきましょう〜!!
モチーフはマルスとパイナップルの素描でした。パイナップルが加わることで、石膏単体とは捉え方が違い、構図をはじめ固有色や質感も気にしたいところですね!
1位
M.Tさん

2位
S.Oさん(夜間部現役生)

3位
R.Tさん

4位
S.Kさん

毎年恒例となっている裸婦素描!
普段描いている石膏像も元は人体彫刻。
生きている人を描くことで、改めて理解が深まったのではないでしょうか。
まずはAクラス
Y.Mさん

続いてBクラス
A.Aさん

そしてCクラス
M.Fさん

Y.Fさん

Y.Uさん

A.Sさん

J.Aさん

I.Nさん

コハラレースのモチーフはラオコーンロープです!組モチーフは、石膏単体とは別の戦い方を要求されそうですよ!!
30人以上が参加してくれました。その中で、上位3点を紹介します。
まずは3位
今里先生

主任からの熱烈な支持はありましたが、3位に"GEKICHINN"【無念】【敗け】
次は2位
K.Kさん

今里先生に対抗し、全く同じ位置で描くことを選択。見事、憎き今里先生を打ち破りました。
1位
I.Nさん

炭が冴えています。空間の綺麗さで激戦を制しました!【勝ち癖】
勝者のI.Nさんには小原先生から恐竜時代に【空の王者】と呼ばれたケツァルコアトルスが贈呈されました!!!!!!次のコハラレースでは【海の王者】が誕生することでしょう!!ちなみに小原先生は4位に撃沈。次はリベンジを果たします。
遅れました!Cクラス手と水袋の秀作をご紹介します!水袋の持つルールや、最低限抑えておきたい手の構造感。シンプルな課題ですが、実力が如実に出てくる課題ですね。
Cクラスは現役生から浪人生までいいバリエーションの作品が出ましたね
A.Kさん

水袋のたるみ方が良く観察できていて、芯棒の気遣いも相まって緊張感のある空間が作れていました。
この意識は継続しましょう
M.Sさん

救い上げるような両手の形によってできる水袋の上面の表情が魅力的ですね。情報の取捨選択はもっといけますね。
R.Iさん

手と水袋1本で勝負できています。塑造板にスラッと伸びるシルエットがなんとも魅力的です。手首まわりの解釈は伸び代です。
T.Sさん

脱力した腕にそっと当てている水袋と、その影響が自然に表現されていました。強引さなく魅せられています
K.Hさん

両手と水袋3つというかなり攻めた内容になっていますが、リズム良く空間上に配置されているのでごちゃついて見えないのが素晴らしいです。この調子
K.Sさん(講習会現役生)

芯棒を感じさせない浮遊感、緊張感がしっかりでています!描写はまだ伸び代を感じますが、構成としての攻め方はバッチリです
今回のデッサンは組石膏でした!
単体とは異なる空間や明暗の見え方、どういった構図を選ぶかなど
普段以上に楽しめる課題かなと思います。
まずはAクラスから秀作を紹介します!
M.Nさん

以前から武器であった明快な色味と迫りきるような描写に、ここのところはフッと力の抜けた自然な見え方が加わってきました。
この調子で、ゆったりのびのび描いてください〜
続いてCクラス
S.Kさん

像と像の空間をアポロンの持つ動きを利用して上手く出せています。無理なく状況を説明できていますね。
M.Sさん

いつもとは違う部屋の光源状態を丁寧に描写できています。首周りの仕事はもう一歩迫って欲しいところです。
K.Kさん

描き出しから勝負を仕掛けていけてましたね〜。炭の発色が抜群に良かったですが、ベースの渋い形まで追えると尚良いでしょう。
J.Aさん

序盤に構図を修正できたのが功を奏して良い空間に仕上がりました。1学期の成果が見えてきましたね!
夏コンクールはCクラスが上位独占してやりましょう!
夏季講習会最後のタームが始まりました。初っ端の課題は奴隷のデッサンです!
何度も描いているモチーフですが慣れで描かないように注意したいですね。
人として見たときに重要な要素となってくる骨格の印象や動きに伴う面の捩れなど、モチーフの核となる部分を最後まで意識して進めていきましょう。
まずはAクラスから秀作を1点紹介します〜
M.Tさん

いいとこあるけどもう一歩!!のところからやっと成果が出てきました!!臨場感のあるかっこいいデッサンになりましたね。この調子です!
続いてBクラスから4点紹介します。
H.Yさん

この位置から見た時の迫力を大事に進められましたね。背中の動きと空間はもっと貪欲にいきましょう!
A.Aさん

形の情報量が多く言い切りの強いデッサンですね。首、頭部が決まっているのも好印象です。
N.Yさん(現役夜間部生)

ドシっとした奴隷の重量が伝わってきます。ハリの形をしつこく追いかけているのが効いてますね。
R.Tさん

逆光の中で色幅を豊富に使えているので空間が澄んで見えます。良い完成度です。
最後はCクラス、3点紹介します。
T.Sさん

少しプロポーションに違和感は残りますが、画面の中の空間を彫刻が動かしています。頭部の印象がもう少し合えば1ステージ上の景色が見えてきそうです。
K.Kさん

ノーコメント〜(いい意味で!)かなり良い内容なのではないでしょうか。
I.Nさん

こちらも内容が濃いいです!強みが全面に出てます。この調子〜
4期の最後はコンクールがありますからね、そこに向かってしっかり上げていってください!
夏季講習も残りわずかですが、Bクラス上り調子です!二期ラストデッサンの秀作を紹介します!
H.Oさん

このモチーフでやって欲しいことにしっかり反応しているので隙間の見え方や全体の空間が冴えてます!
こちらは惜しくもWEBアップのみでしたが
R.Oさん(現役生)

色味、プロポーション共にバランスが良いですね。頭部と背中の形はさらにピント合わせていきましょう!
Cクラスで三期最後に制作したラオコーンとロープの組モチーフデッサンを紹介します。
M.Sさん

二つのモチーフの関係性がしっかりと伝わってきますね。質の描き分けがしっかりできているので空間がピリッと引き締まってます。
Y.Fさん

少しもやついてしまう弱点をこの作品では克服できました。こちらもモチーフの状況がしっかりと伝わってきます!
M.Fさん

冴えのある発色を活かした画面作りが出来ています。これは目立ちますね〜
本日の課題は手と水袋の構成です!!シンプルな課題ですが、モチーフにどれだけ迫れるかで構成の美しさが決まってきます。作れてなければどんなに良い構成でも美しさは生まれませんね!!
C.Mさん

360度回して見れる良い構成です!!安定してきてますね〜。
M.Nさん

早い時間から決めに行けてましたね!!制作のプロセスをしっかり組み立てられるのも実力者の証!!
K.Kさん

やさしさに包みこまれるような構成ですね〜。温かみの中にもしっかりとした実力を感じます!!!
R.Yさん

良い構成ですね〜、動きの一瞬を切り取ったようなリアルを感じる作品です!!
Y.Tさん(講習会生)

手も水袋も高いクオリティで作れています!!観察の質が高いですね!!!
こちらは嶋田先生のラストデモストです!!

まるで構成の教科書ですね、学生には舐め回すように観察して欲しいです!!老体に鞭打ってたくさんのデモストをドバチョウに残してくれましたね!!お疲れ様でした〜〜。
夜間コースでのフォーンを紹介します。
ダイナミックな動きと量を掴みながら進めていきたいモチーフですね。
そしてその先で繊細な筋肉の表情をよく観察し、フォーンの肉体美に迫っていきましょう!
Y.Kさん(現役講習会生)

明快な画面ですね。最後まで動きに反応していたので細かい形がしっかり骨格に乗っています。
H.Oさん

難しい位置だと思いますが、前面をちゃんと押さえて体の向きを出せています。
炭の勢いを崩さずピリッと描写まで持ってこれました!
K.Oさん

画面では伝わり辛いのですが、K.Oさんの炭には魅力があります。
フィニッシュまでの問題点をこの夏、克服してきてました!
さらなる良い結果に期待ー!!!