箱椅子の素描&彫刻史

9時間かけて、彫刻科のアトリエに何十年もある箱椅子をモチーフに素描しました。
課題文には「佇まい」というキーワードがありましたね。
ただ即物的に描くのではなく、箱椅子が過ごしてきた時間を感じてみたり、新品とは異なる雰囲気をなんとか表現したいところです。

R.Hさん
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奥行きのある向きでしたが、描写の質に変化を与えながら丁寧に進められていました。

S.Wさん
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比率はもう一歩ですが、ぐっと密度が上がって良かったです。
床の抵抗感が気持ちいいです。

A.Sさん
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古い木の手触りが伝わるところまで突っ込んで仕事ができました。

Ku.Kさん
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執着を感じるような、こってりした描写がいいです。

Ke.Kさん
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とても丁寧な仕事で、ひんやりするような静かな空気感が目を惹きます。


午後からは彫刻史!

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紀元前から続く彫刻の歴史を辿るには時間が短すぎましたが、大きな流れを掴んでもらえたらと思います。
普段のデッサンや塑造といった課題は、彫刻に向き合ってきた偉大な大先輩方の仕事を実技を通して学ぶ時間です。
なんとなく与えられた課題をこなすのではなく、日々たくさんの気づきを得ながら能動的に学んでいきましょう!

夜間部友人像!

夜間部です!今年度最初の課題は友人像でした。

I.Tさん
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作り出しから作品の雰囲気が見えていましたね。動きに合わせた骨格まで攻められると尚良しです!

M.Yさん
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作者にとっての初首像だそうです!凛とした雰囲気がよく出ています。

R.Sさん
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胸像にチャレンジしました!まだ粗さはありますがこの勢いでいきましょう!


最後に嶋田先生のデモストです。
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粘土の表情の豊かさ、目線や髪の毛の構成などたくさん参考にしてください!

ヘルメス

仮Bクラスからヘルメスのデッサンを紹介します。

S.Nさん
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並んだ中で、印象の良さが目立っていました!
ここから影に深みや湿度を感じる仕事も入ってくると、画面がより豊かになりそうです。

感情を表現した自刻像!

内と外の両方の視点から自身の姿にせまってゆく過程で彫刻は空間を纏います。
7点紹介します〜

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今まで見てきたいろんな景色が自身のエッセンスになった姿です

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緊張感のある眼差しが良いです。

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細部にこだわりと配慮を感じます!

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シンプルに良い!

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周りのシチュエーションまで感じられそうです

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テーマ「絶望」。いいじゃん〜

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驚愕!!!!

自分

初塑造課題は「感情が表れた自分の姿を塑造で表現しなさい。」でした。

イニシャルは割愛します!

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面白い質感とライン選びでした。大きく表情をつけていますが、何気に構造しっかり押さえられてます!
カッティングの量感も作品に合わせて選べるともっとよかったかも

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こちらも独特の雰囲気で魅力的です。
早めに作品の方向性が定められたのがよかったです。
絶妙な光と影のバランスが面白かった!

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こってり力強い塑造になりました。
本人の雰囲気ともあっていますね。強弱のリズムの塩梅に気をつけながらやっていきましょう〜

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抜群によかったです。今年度一発目の本撮!
量感の面白さ、粘土の色味の締まり方など、実物でこそ伝わる良さのたくさん詰まった作品でした。

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安心して見られる構造の安定感がよかったです。
ほんのちょっとつけた動きや表情に合わせた仕事が効いています。
こんなに作れるんだから、どんどん思い切ったチャレンジもしていっちゃおう!

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時間と共にじりじりと良くなっていきました。
肌の質感や形の抵抗感が目を惹きました。
しっかりと着地が決まったのがよかったです!

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おもしろい。
あえて全体の影を抑えめにしたことで、黒目に吸い込まれそうな不思議な表現ができていました。

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空間が大きく動かせるようになりましたね!
造形の言い切りも強くなり、実力を感じます。
途中で丁寧に構造を直せたのもgood

新年度!

昼間部、新年度最初の課題は自画像でした。
自己紹介にばっちりですね。

学生数も多く、さまざまな狙いを持った画面がたくさん並びました。

自画像なのでイニシャルは割愛します!

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新一浪生。気合いが伝わってきますね〜
頭部の形態感など、構造面は後半でぐっと良くなりました。
この調子で行こう!

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こちらも新一浪生!
自然で良いポーズと構図です。
ここから踏み込んだ描写がはいってくると尚良いですが、全体を柔らかくつかまえるような仕事に好感が持てました。

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良い色味と表情ですね〜
調子の柔らかさに髪型なども相まって、ノスタルジックな画面になっています。
細部の描写もどんどん研究していきましょう!

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思い切った構図に負けず、ピリッと質感まで拾えていて良いですね。
毛先や服の黒はやや惜しいですが、攻めの姿勢がよかったです!

2026夜間部始動!

どばちょう夜間部がスタートしました!
初・課題は首像です。
芯棒作り、基本姿勢から学んでいきます。


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およそ20分間の嶋田先生のデモストです!
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これから1年、いろいろ作れるように頑張っていきましょう〜!

2026年合格実績!

2026年合格実績がでました。
学生の絶え間ない努力と優秀なスタッフが素晴らしい制作環境を作り出した結果です。
合格した皆さんよく頑張りました!
本当におめでとうございます!

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春季表現コース

春季講習本日最終日でした!

表現コースでは10日間かけて大型塑造に取り組みます。
学生がそれぞれ作りたいモチーフを選択しているので熱気のある作品が並びました。
この10日間で得た学びを新学期からの実技に活かしてください!

M.Tさん
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顔の印象バッチリ!ミロビの量感とゆったりした動きが噛み合っています。

M.Sさん
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M.Sさんのベースや構造を強化したいという課題にしっかり向き合えましたね。
新年度、良いスタートがきれたと思います!!

自刻像のためイニシャルの表記は控えます。
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難しいポージングに挑戦しました。作り切っているので粘土の色味が冴えてます!


M.Mさん
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二分の一サイズのセイウチ!二分の一とは言えかなり大きなサイズです。
今までとは違う、良い粘土のやり取りが出来ました。


M.Kさん
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こちらはコモドドラゴンを作りました。
細部をしっかり作ったことでグンっと質感が上がりました!

A.Sさん
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自分自身の状況を映し出した力士像。
密度はさらに追求していけますが人体としての安定感と力強さがありました。


自刻像のためイニシャルの表記は控えます。
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面の構成を考えながらポーズを組んでいるので彫刻としてカッコいい空間になりました!


Y.Mさん
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自身の課題を克服するために最後まで粘って合わせていました。

A.Mさん
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猫科動物の骨格や構造をしっかり引き出せています。顔もカッコよく決まってますね!

S.Oさん
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しっかりと作り切ることを目標に、好きなミュージシャンを制作しました。なかなか良い色味!

春季講習会 手の塑造

講習会総合コースでは手の塑造を行いました。
繊細で難しいモチーフですが、良い迫り方をしている作品を紹介します。
手を複数本使った作品や、別のモチーフと組み合わせた構成などにもチャレンジしていけると良いですね。

r.sさん(現役講習会生)
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手らしい良いバランスと柔らかい粘土付けが両立できていると思います。手のひらと手の甲側の凹凸がより連動するように挟んで見ていけるとよりいいかと。
a.tさん(現役講習会生)
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良いポージングですね。手のひらに対して指が少し短く見えますね。より自然に見えるバランスを追求できそう。
h.kさん(現役講習会生)
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柔らかい粘土付けで手に迫れていますね。執念を感じるようなポーズ。
s.y さん(現役講習会生)
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力強いポージングで目立っていました。この意気です。

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